デジタルマガジン

2016年10月10日 15:07

米AmazonからGTX 1070を個人輸入した話

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 1ヶ月半くらい前の話になるのですが、Amazon.comから『MSI GAMING GeForce GTX 1070』を個人輸入しました。

 当時、このGPUの最安値が56,000円くらいで、Amazon.co.jpだと58,000円ほどの価格だったと思いますが、送料に一番高いPriority Shippingを選んで引き落とし額は52,704円だったので約5,000円ほどオトクだった計算です。

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 まあそれだけの話なんですが、同じように個人輸入を考えている人の参考になればと思います。今はだいぶ値段もこなれてきているので、個人輸入する旨味はあんまりないかもしれませんが……。

梱包について

 届いたときはこんな感じでした。段ボールはかなり頑丈。

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 緩衝材には大きめのエアクッションが封入されてました。破れているところはなかったので、何も問題ありません。

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 もちろん商品の箱もキレイ。

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 中身も問題なし。

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 唯一の問題はケースに収まりきらなかったところです。

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 「それ一番重要なところじゃねえか」と突っ込まれそうですが、入ると思ったんですよ! でもダメでした。5mmくらいハミ出て入りませんでした。

 結局以前使っていたPCケースにマザーボード含めてまるごと移植することで解決したのですが、新しいケースどうしようという感じ。

GTX 1070にした感想

 今まで使っていたGPUはGTX 960でした。GTX 1070換装後はSteamVRパフォーマンスで「VRレディ」の評価が出て満足です。

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 まあまだ『HTC Vive』は持ってないんですけどね。そ、そのうち買うから……。

 肝心の画質についてですが、大半のゲームでウルトラクオリティで楽しめています。「絶対に1080じゃないと!」ってゲームが多くならないかぎり、1070で十分なんじゃないでしょうか。

 具体的にどれくらいすごいのかと言うと、『Mincraft』でSonic Ether’s Unbelievable Shaders(影mod)を導入した環境で60fps貼り付くくらいです。

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 GTX 1070、いいですよ。

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