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『スプラトゥーン』やりたくて『WiiU』買ったけど大正解だった

2015/06/17

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 『Twitter』でみんなが「イカいいよね」「いい……」とか言っててめっちゃやりたくなったので、先日『WiiU』と一緒に購入しました、『スプラトゥーン』。

 スプラトゥーンいいよね……。

 購入したのは以下のセット。

 しめて69,978円。なお、今すぐ遊びたかったのでWiiUだけはイオンで購入したためほぼ定価。WAONカードで支払ったらゲームパッドカバーがついてきたぞ!

 とりあえず遊ぶだけならWiiUマリカセットとスプラトゥーンだけでいいです。これなら4万円でスプラトゥーンが遊べる。

スプラトゥーンはFPS(TPS)の新しい面白さを作った!

 で、スプラトゥーンなんですが、どんなゲームかと言うとインク塗りゲームです。マップをどんどん塗っていって、バトル終了時に塗った量が多い方の勝ち。そんだけ。相手の色を自分の色に上塗りできるので、そのせめぎあいが楽しめます。

 これまで、FPSと言えば殺し合いの世界でした。そりゃ銃を持って撃ち合うんだから殺し合いしかありません。デスマッチもキャプチャー・ザ・フラッグもコントロールポイントもとりあえずサーチ・アンド・デストロイ。見敵必殺。

 それがスプラトゥーンならただの色塗りになる。もちろん最終的にはスプラトゥーンも殺し合い。敵を倒せばその分相手が色を塗れないので、こちらが多く色を塗れる。でも、倒すだけではゲームに勝てない。ここが重要。

 倒すことに夢中になっても、相手の方が多く色を塗っていれば負けなんですね。これは狭いエリアの色塗りを競うガチマッチでも同様。敵を倒すことに集中して色塗りを疎かにしていると、カウント負けしたりする。

スプラトゥーンは女性も子供も楽しめる!

 そして一番大きいのがここ。血なまぐさくないので、女性も子供も楽しめます。ウチは家族全員がスプラトゥーンをやってます。

 これまでかわいいFPSってあまりなかったじゃないですか? 『ペーパーマン』と『トイ・ウォーズ』くらいじゃないかな。で、このなかでスプラトゥーンに近かったのがペーパーマンだと思う。

 ゲーム内のキャラが「紙」だから火で燃える、水に濡れる、風に舞う、撃たれると穴が開くと世界観をキッチリ作っていて、「血」とは無縁だった。だから子供が多く、それはそれで問題があったんですがFPSのゲーム人口を増やしたのは間違いない。

 同じことがスプラトゥーンでも起きてて、さらにスプラトゥーンだと撃ち合いがメインではなく塗りがメインなので、初心者でも活躍できるんですね。もちろん敵を倒せる方がもっと活躍できるんですが、「こっちが前線を維持してるから後ろ塗っといて!」になる。

 チャットがないのでそんなの伝えられないし伝わってもないと思うけど、「俺が敵を倒すことで、俺の代わりにだれかひとり色を塗れる。俺はそういうことに幸せを感じるんだ」な感じでみんなが楽しめるんです。

 これがね、デカい。革命的。「初心者はクリ掘りやっててください」みたいなやることないからこれやってろではなく、勝利に向けた共通の行動ができる。これ、良いです。

 あとまぁイロイロ語るところはあるんですが、語る時間あるならスプラトゥーンやりたいんでこの辺で黙っておきます。

 ただ、ガチマッチでのランクを表す「ウデマエ」は、「ウデマエ」じゃなくて「ゲソマエ」なんじゃねーのっていう。イカだし。

追記(6月12日20時)

 Amazonからスプラトゥーンのダウンロード版が500円OFFになるクーポン貰いました → XNP5-JUM3EP-TRV5CF

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