読売の「楽天が1件10円で情報提供」報道とGigazineの飛ばし記事指摘に対する見解
本日、読売新聞が“楽天、出店企業に顧客情報…中止表明後も1件10円で”という記事を報じました(夕刊でも一面で報道)。また、それに続く形で毎日新聞、共同通信、朝日新聞が同様の記事を報じています。この記事では読売新聞報道に対するデジタルマガジンの見解を記します。
本日、読売新聞が“楽天、出店企業に顧客情報…中止表明後も1件10円で”という記事を報じました(夕刊でも一面で報道)。また、それに続く形で毎日新聞、共同通信、朝日新聞が同様の記事を報じています。この記事では読売新聞報道に対するデジタルマガジンの見解を記します。
GIGAZINEの飛ばし記事について楽天が「事実誤認である」と一刀両断したのですが、それについてGIGAZINEがさらにアクションを起こしています。が、その記事の内容は予想の斜め上を行くものでした。正直GIGAZINEが何をしたいのか分かりません。
GIGAZINEが全力で飛ばした記事、『楽天、利用者のメールアドレスを含む個人情報を「1件10円」でダウンロード販売していることが判明』。このせいで誤解をしていらっしゃる方が多いためデジタルマガジンでも記事を書きましたが、納得されていない方が多いようでしたので楽天に直接話を伺いました。
GIGAZINEが楽天から風説の流布で訴えられるレベルの飛ばし記事を書いています。その内容があまりにも恣意的でひどいものなのでお伝えします。
インターネットで読む無料雑誌『デジタルマガジン』は、幅広い読者に楽しんで欲しいと思っています。左のアイコンをクリックすると、あなたが利用されているRSSリーダーで『デジタルマガジン』の最新の記事をいつでも楽しめます。配信形式はRSS・RSS 2.0・ATOMに対応しています。