分離式キーボード『Mistel BAROCCO MD650L/MD770/MD770 RGB』スペックの違い・比較まとめ

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愛用しているキーボードMistel BAROCCO MD650L』の後継機種、『Mistel BAROCCO MD770/MD770 RGB』がいつの間にやら発売されていました。

そこで 『Mistel BAROCCO MD650L』 と 『Mistel BAROCCO MD770/MD770 RGB』の違いや、スペックを比較できる表を作ってみました。

『Mistel BAROCCO MD650L/MD770/MD770 RGB』スペック比較

製品名MD650LMD770MD770 RGB
キー数69キー85キー85キー
キー配列英語US配列英語US配列英語US配列
搭載キースイッチCherry ML
スイッチ ML1A
Cherry MX
スイッチ
Cherry MX
RGBスイッチ
キーキャップ材質ABS樹脂PBT樹脂PBT樹脂
キー印字方式レーザーUVカラー印刷PBT2色成形PBT2色成形
キーキャップ外観色灰色/白ブラックブラック
キーキャップ文字色白/ブラック
バックライト機能--RGB
キーストローク3mm4mm4mm
インターフェースUSB Mini-BUSB-CUSB-C
マクロ機能
ポーリングレート1000Hz1000Hz1000Hz
キーロールオーバーNキーロールオーバーNキーロールオーバーNキーロールオーバー
メディアキー
オンボードメモリー
対応OSWindows10Windows10
macOS
Windows10
macOS
本体サイズW325mm
D106mm
H17~21mm
W320mm
D140mm
H28~34.5mm
W320mm
D140mm
H28~34.5mm
重量約1.16kg約810g約810g
価格18,000円前後19,000円前後19,000円前後

『Mistel BAROCCO MD650L/MD770』の違い

まあ表だけ見てもわかりづらいので、 『Mistel BAROCCO MD650L』 ユーザーから見た 『Mistel BAROCCO MD770』 の「これいいじゃん!」ってところをまとめます。

Fキー(ファンクションキー)搭載!

『Mistel BAROCCO MD770』にはFキーがある。最高。

もちろん『Mistel BAROCCO MD650L』にもあります。Fキー。

でもね、『Mistel BAROCCO MD650L』のはFnキー+数字キー同時押しでのFキーなんですよ。これがけっこうめんどくさい。

とくにボクはマクロでcapslockとFnキーを入れ替えているので、左手側のFキーが押しづらいです。入れ替えていない人は右手側が押しづらいんじゃないでしょうか。

Fキーは作業しているときにかなり使うので、指先ひとつで押せた方が絶対に良いです。

RGBがある!

光る!

ゲーマーは光るの大好き。

インターフェースがUSB-C!

『Mistel BAROCCO MD650L』は左右のキーボードを接続する端子がUSB Mini-Bです。これがけっこう問題です。

なぜならUSB Mini-B(オス) – USB Mini-B(オス)ケーブルって数が少ないから。何に使うんだよそんなのってボクも思うわ。

同梱されてるケーブルだと微妙に短いので、もう少し長いケーブルが欲しいと思ったらあやしげな中華ケーブルしかないんですよね。

その点USB-C – USB-Cなら絶対あるでしょ。助かる~(これでなかったら笑う)。

英語配列でも左上を半角/全角キーにマクロ設定できる

これは違いとかではなく『Mistel BAROCCO MD650L/MD770』買う人が一番気にすると思うんで書きますが、このシリーズのキーボードにはマクロ機能がついているため、左上をESCキーではなく半角/全角キーにできます。

外したESCキーはそのへんのあいてるキーにセットしておけば良いです。ボクは右側キーボードのスペースキーにセットしてます。

そんでゲームしてるときは左上がESCキーの方がいいんで、そのときはマクロを元に戻します。

いちいちセットし直すのがめんどくさそうと思うかもしれませんが、3つまでキー配列を記憶してくれるのでボタンひとつで切り替えられます。

レビューはもうしばしお待ちを

そのうち『Mistel BAROCCO MD770』買います。たぶん静音赤軸RGBを。

でもその前に『Mistel BAROCCO MD650L』のレビューですかね。こちらはもうしばしお待ちを。

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