【レビュー】自由に動かせピタッと止まる液晶ディスプレイアーム『FLEMOデスクマウントアームデュアル』

レビュー

仕事効率化のためにデュアル液晶ディスプレイ環境なのですが、先日テックウインド株式会社様から『FLEMOデスクマウントアーム デュアル(2018年4月16日発売)』を頂いて数年ぶりにモニターアームを交換しました。

『FLEMOデスクマウントアーム デュアル』は、「止めたいところでピタッと止まる」という特許を取得したスプリングが使われているフレキシブルなモニターアームです。

要するにネジ締めをいじることなく自由に液晶ディスプレイを動かせて、しかも動かしたあとにピタッと止まってくれると思えばOKです。

実際使ってみてちょっと感動モノだったので、開封からふくめてレビューします。

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『FLEMOデスクマウントアーム デュアル』開封の儀

4月下旬くらいにテックウインド株式会社様から頂きました。送り状はうまくはがせなかったよ……。

開封。銀色に輝くアーム、いいですね。

『FLEMOデスクマウントアーム デュアル』の組み立て方

まずは机とアームを合体させる台座の部分から組み立てていきます。

説明書に「最初にクッションとなる保護シールを貼ること」と書いてあったのですが、最初から保護シールが貼ってありました。

メーカーさんによると、貼った状態での出荷に急遽変更になったそうです。次回から説明書の方が改訂されるとか。

というわけで最近買って「保護シールない!」って人は、台座を確認してください。貼ってあります。

「保護シールあるね」と安心したところで台座を組み立てていきます。

六角レンチでのネジ締めですが、レンチが同梱されてるのでプラスドライバーだけあればOKです。

台座をテーブルに固定しよう!

台座ができたのでテーブル(天板)を挟んで固定します。

机の下から思いっきり締めます。

その後、ポールを差し込みます。ここまでは説明書通りの流れ。

ポールの固定が必要

しかし、このポール。じつは後ろ側からネジで締めて固定する必要がありました。

ネジもめっちゃ小さいです。

机と壁のあいだのスキマが大きければ問題なかったのですが、ボクの自宅の環境だとスキマほぼゼロのため台座を固定したままのネジ締めは不可能だと判断しました。絶対にネジをなくす!

よって一度台座を取り外してからポールのネジ締めを行いました。

購入予定の方で、机と壁のあいだにスキマがない人はポールのネジ締めをしてから台座を固定するよう気をつけてください。

アームを挿すだけで完成!

あとはポールにアーム部分の穴を挿していくだけで完成です。ネジとか工具はいりません。

できました。机の上、コードだらけ……。

ただ、じつはこの状態だと完成していません。させるのが難しいです。

先にアームに液晶ディスプレイを固定しないと、見てのとおりVESA金具が上を向いているため液晶ディスプレイを取り付けられないんです。

とりあえず完成図が見たかったので先にアームを取り付けましたが、良い子の読者の皆さんは先にアームに液晶ディスプレイを固定するのをお忘れなく!

『FLEMOデスクマウントアーム デュアル』でどう変わった?

それでは新しくしたディスプレイアームのすごさを説明しましょう。

こちらが旧アーム。

こちらが『FLEMOデスクマウントアーム デュアル』です。

はい、とくに変わりはありません!

まあ固定されているから当然ですよね。

『FLEMOデスクマウントアーム デュアル』のすごさは次の動画から確認してください。

こんな感じでヌルヌル動かせるのにピタッと止まります。

ボクは右側の液晶ディスプレイで『Nintendo Switch』や『PlayStation4』などの家庭用ゲーム機をプレイするため、自由に動かしやすい『FLEMOデスクマウントアーム デュアル』はかなり助かります。

思いっきり前に出せる!

もうひとつ助かるのは『FLEMOデスクマウントアーム デュアル』だと、モニターアームをかなり前に動かしても液晶ディスプレイがかぶらないところ。

旧アームでは、右側のアームを前に出すとどうしても左側の液晶ディスプレイの右端が隠れてしまうという不満がありました。

これが『FLEMOデスクマウントアーム デュアル』だと角度も自由につけられるため、右側のモニターをグンと前に出してもかぶることがありません。

真横から見るとこう!

アームを前に出してもこれだけの角度をつけられるため、液晶ディスプレイがかぶらない!

これは本当に助かりました。

同じようにデュアル液晶ディスプレイ環境をうまく使えていない人は、おすすめですよ!

ケーブル収納機能付き

ほか、『FLEMOデスクマウントアーム デュアル』にはアーム部分に電源ケーブルやHDMIケーブルを収納できる機能もあります。

液晶ディスプレイで隠れて見えないからってなまけずに、机の後ろ側もなるべくキレイにしましょうね。

モニターアームも進化している!

先日の液晶ディスプレイのレビューでもその進化に驚きましたが(参考:【レビュー】徹夜ゲームでも目が痛くならないBenQのアイケアディスプレイ『EW2770QZ』)、モニターアームの方も進化しているんですね!

慣れてきてしまうとあまり周りの機材を更新しなくなるものですが、本当はどんな機材でも3年ごとくらいに更新した方が良いのかもしれません。

同じモニターアームを使い続けている人は『FLEMOデスクマウントアーム』を試してみてください。シングル、デュアルの2種類ありますよ。

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