Wii、発売2周年を前に累計販売台数700万台を突破!

by.Shinohara 2008.11.27 10:00 このエントリーを含むはてなブックマーク この記事をクリップ! Buzzurlにブックマーク newsing it!

 エンターブレインの集計によれば、任天堂のWiiの国内累計販売台数が700万台を突破しました。これはかなりの勢いです。

 700万台と言えば、日本国民のうち17人に1人がWiiを持っている状態。どこの家に行ってもWiiがある。それぐらいの普及率だと思われます。しかも青息吐息の他の据え置きと比べて、Wiiはまだまだ売れています。

 今世界で一番売れているハードはPS2ですが、そのうちWiiがその座をもぎ取るかもしれません。参考ですが、PS2が発売2年間で出荷した数(あくまで販売ではなく出荷)はおよそ900万台です。

 当時はDVDプレーヤーとしての需要も兼ね備えており、発売後しばらくしてから急激に売れ始めましたがWiiはこの勢いを超えることができるのでしょうか? できればソフトの方もPS2並に頑張って欲しいところです。

[ ファミ通.com via kotaku ]

任天堂の次世代ハード登場!?その名も『Wii64』

by.Shinohara 2008.11.21 12:00 このエントリーを含むはてなブックマーク この記事をクリップ! Buzzurlにブックマーク newsing it!

 バーチャルコンソールなんて必要ない! 手持ちの64ソフトを使えるようにすればいいんだ! と思ったかどうかは知りませんが、64のソフトを挿入できるヘンテコなWiiがeBayに出品されています。

 出品者の説明によれば、Wiiの中にニンテンドウ64の内部構造をぶち込んだできたそうです。つまりガワだけでWiiで中身はニンテンドウ64。もちろん64のソフトしか動きません。

 一応Wiiっぽさとしては、電源を入れるとゲームCD挿入口が青く光ること。次世代っぽさは電源ボタンがXbox 360ということです。悲しいことにリセットボタンはありません。

 現在のお値段$49.99。

[ via GoNintendo ]

ロジクール、キーボードとして初めて任天堂ライセンスを取得した『ワイヤレス Wii キーボード』を発売

by.Shinohara 2008.11.06 10:00 このエントリーを含むはてなブックマーク この記事をクリップ! Buzzurlにブックマーク newsing it!

 株式会社ロジクールは、任天堂株式会社のゲーム機『Wii』に対応したキーボードとしては初めて任天堂オフィシャルライセンスを取得した『ロジクールワイヤレス Wii キーボード』を11月20日より発売すると発表しました。

 『ロジクールワイヤレス Wii キーボード』は、Wiiユーザー向けの2.4GHzワイヤレスを採用したキーボード。チャット機能をもつゲームやインターネットチャンネルで、友人や家族とのコミュニケーションが快適に行えます。

 また、『ロジクールワイヤレス Wii キーボード』は従来のキーボードとは違い、ズームイン/アウト、戻る/進む、QUIT(終了)、そしてOKボタンといった「Wii専用キー」を搭載しています。

続きを読む »

Wii版『デッド ライジング』でもゾンビは大量に出る(たぶん)

by.Shinohara 2008.10.21 10:00 このエントリーを含むはてなブックマーク この記事をクリップ! Buzzurlにブックマーク newsing it!

 先日、kotakuにWii版『デッド ライジング』は時間の無駄だという記事が掲載され、多くのWiiユーザーを落胆させました。

 時間の無駄となる理由。それはTGSで試遊したWii版『デッド ライジング』では、画面内にゾンビがたったの6匹しかいなかったからです。Xbox 360の『デッド ライジング』とは大違いです。

 ゾンビの少ないゾンビゲーは楽しめるのでしょうか? しかし、その心配は杞憂に終わりそうです。カプコンのシニアマネージャー、セス・キリアーン氏は、こう語りました。

続きを読む »

任天堂はWiiの容量不足問題の解決に乗り出している

by.Shinohara 2008.09.10 18:00 このエントリーを含むはてなブックマーク この記事をクリップ! Buzzurlにブックマーク newsing it!

 ラテンアメリカ向けのオフィシャルマガジン『Club Nintendo』のインタビュー記事によると、任天堂はWiiの容量不足問題を解決するために取り組み始めているという。

 Wiiの内蔵ストレージは512MBしかなく、数多くあるダウンロードソフトに対応しきれなくなってきている。そのため、Wiiでよく遊ぶコアゲーマーほど容量不足に悩まされているのだ。これに対してライバル機であるPS3、Xbox 360は最低でも20GBのストレージが用意されている。そのため、Wiiほどの容量不足に悩まされることはない(ただし、これらも大容量バージョンへと切り替えられ始めている)。

 任天堂の宮本氏と任天堂オブアメリカのレジー社長は、任天堂はHDDではなくそれ以外の方法でこの容量不足問題の解決に取り組んでいると語っている。

 手っ取り早く考えられるのはWiiのSDカードスロットだ。現在はSDHC非対応ではあるが、対応すれば最大で32GBもの容量を得られることになる。SDカードへのバックアップ保存が制限されているソフトなどもあるが、これが解禁されればしばらくはWiiの容量不足に悩まされることはなくなるだろう。

 しかし、海賊版対策にうるさい任天堂がこのようなことを許すだろうか? そう考えてみると、答えは違う気がする。もしかするとWiiには私たちがまだ知らない、容量不足を解決できる何かが詰まっているのかもしれない。

[ kotaku ]

デジタルマガジンRSSフィード

デジタルマガジンの記事をフォローしませんか?

 インターネットで読む無料雑誌「デジタルマガジン」では読者を募集しております。左のアイコンをクリックすることで、あなたの利用されているRSSリーダーで「デジタルマガジン」の最新の記事をいつでも読むことができます。配信形式はRSS・RSS 2.0・ATOMに対応しています。