by.Shinohara 2008.09.09 10:00


任天堂が凄いものを出してきた。それは任天堂純正の無線LANルータ、『ニンテンドーWi-Fiネットワークアダプタ』を新たに発売するというものだ。
無線はIEEE802.11(b/g)の2方式。100BASE-TXの優先LANポートとWANポートを1つずつ搭載。設定を簡単に行えるAOSS、マルチセキュリティ、自動モード切替に対応している。
価格は5,800円、9月18日より任天堂ホームページにてオンライン販売される。そんなにWi-Fi接続率が悪いのだろうか? WiiもニンテンドーDSもライトユーザー向けだからパソコンに詳しい人が少ないのかもしれない。
それにしてもこの発表には驚いた。なぜかって、それは任天堂がパソコンの周辺機器を出してきたからだ。たしかに周辺機器と言えば『ニンテンドーWi-Fi USBコネクタ』も販売していたが、それとこれとは次元が違う。なぜならこの無線LANルータは任天堂製品以外にも使えるものだからだ。(もしかしたら『ニンテンドーWi-Fi USBコネクタ』も使えるのかもしれないが専用ソフトしか配布されていないようだ)
今までコンシューマ業界にこだわっていた任天堂。今後PCゲーム業界にまで進出してくるのだろうか? 今後の展開が非常に気になるところだ。この無線LAN発売はPC業界への第一歩なのかもしれない。
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by.Shinohara 2008.04.07 11:52


デジタルマガジンが毎週発売されるソフトの中から、ゲーマーにオススメの面白いソフトを紹介する。今週のオススメゲームソフトは「マリオカートWii」。
任天堂ハードでは定番となっているこのレーシングゲーム。ようやくWiiで最新作が登場する。果たしてWiiではどんな新要素が加えられているのだろうか?
本作では通常のコントローラーに加えハンドル型コントローラー「Wiiハンドル」でも操作できるようになっている。ソフトを購入する時に一つついてくるので、一人でプレイする場合は追加出費はなくて大丈夫だ。
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by.Shinohara 2008.04.03 13:15


株式会社ハドソンは、長寿シリーズである桃太郎電鉄の最新タイトルとして、ニンテンドーDS用ゲームソフト「桃太郎電鉄 20周年」を発表した。
「桃太郎電鉄 20周年」は、オブジェクトの3D化やタッチペンでの移動など、ちょこまかとした修正が加えられているが、なんと言っても目玉はWi-Fi対戦機能だろう。
これまでは、同一の場所に集まってプレイしなければ複数人でプレイできなかったが、これからはどこでも誰とでもネット対戦をして遊ぶことができる。
しかし電池は大丈夫なんだろうか?4人でゲーム内時間10年も遊べば余裕で2時間は消費するゲームだ。ネット対戦中に電池切れになって途中で落ちてしまうなんてことが起こるだろう。Wi-Fi対戦をするならACアダプタをつけて遊ぶように気をつけるといいだろう。
[ ハドソン ]
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by.Shinohara 2007.09.19 2:28


海外ではWi-Fi非対応なんてネタ画像まで出て一時話題になった「大乱闘スマッシュブラザーズX」ですが、どうやら通信対戦に対応しているようです。
画像は公式に掲載されているWi-Fi通信時の画像。フレンド登録している友達と対戦したり、どこかの誰かと気軽に対戦できるようです。ただし通信を行うので日本-アメリカみたいにping(レイテンシ)200over以上開いてたりするとこだと難しいようです。日本-韓国はいけるかな?
見知らぬ誰かと対戦する場合は「相手の名前がわからない」という親切設計。これで同じ奴を何度もブチのめしても粘着(しつこく対戦してきたり、ネット上で誹謗中傷を行ったり)されません。
ほかにもいろいろな機能を考えているようですが、それはまだ秘密とのこと。
しかし、これで「大乱闘スマッシュブラザーズX」全国大会ができそうな感じです。
情報元
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