by.Shinohara 2008.03.11 0:56

イギリスの研究機関の調査によると、喫煙者に対して自身の肺年齢を伝えることは、禁煙に効果的であるとの結果が明らかになった。
調査によると、35歳の喫煙者561人に対して肺活量を記録する単純なテストを行った。そしていくつかのグループには肺年齢がいくつになっているか、喫煙をやめれば進行が遅くなることを教え、1つのグループだけには教えなかった。
その結果、教えられたグループは13%もの人が禁煙に成功したが、教えられなかったグループは6%しか成功しなかったという。
WHOによると、喫煙は毎年およそ400万人もの人を殺しているという。たばこは非常に習慣性があり、ガンと心臓病の主な原因なのだ。
いくら言っても禁煙してくれない人には、肺年齢のことを伝えるといい。その人は13%の確率で禁煙してくれるだろう。たばこ税を増額した方が効果がありそうだ。
[ msnbc ]
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by.Shinohara 2007.12.10 13:26

中国衛生部によると、江蘇省で新たにH5N1型高病原性鳥インフルエンザがヒトに感染したと診断されました。
これは江蘇省周辺内で診断された2例目の感染例で、現在、世界保健機関(WHO)はH5N1高病原性の鳥インフルエンザは息子から父親に感染した可能性があると見ているとのことです。
鳥インフルエンザは通常トリ-ヒト間の感染でしたが、この中国での例は感染者は猛禽類に接触しておらず、ヒト-ヒト間での感染の疑いが強いとのことです。
鳥インフルエンザは死亡率が通常のものよりも高いため、これが広まれば日本でも爆発的に感染者が増え、身体の弱いヒトから亡くなっていくことになります。
中国はいつもやっかいな病気を発生させるので困り者です、ホント。
[ 大紀元 ]
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by.Shinohara 2007.10.29 9:56


オリンピックに向けて人民を強制退去させたり、枯れた芝生に緑のペンキをぶっかけて緑化したりと何かと忙しい北京ですが、大方の予想通り大気汚染の回復は困難のようです。
国連環境計画の報告によると、中国が国際社会に対して公約した環境改善に至っていないとのこと。このままでは一部の競技を遅らせられる可能性も。
大気中の汚染濃度は世界保健機構(WHO)が定めた安全ラインのおよそ3倍を超えています。こんなところで激しい運動、特にマラソンなんかしたら生死に関わります。
近いので日本から見に行こうと考えている方も多いとは思いますが、マスク・ゴーグルは必須かもしれません。また、あちらでの食事はしない方が良いです。日本から食料、お菓子、水は全て持ち込み、できることなら日帰りで帰りましょう。一時の快楽と人生を天秤にかければ当たり前のことです。
[ 大紀元時報 ]
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by.Shinohara 2007.08.21 10:14


8月19日にイギリスのBBCが制作したテレビ番組の中で、世界保健機関(WHO)の専門家が、北京の大気汚染が非常に深刻で、短期間滞在するだけでも病気になる可能性があると警告しました。中国やばい。
世界で大気汚染が最も深刻な20の都市のうち、なんと16の都市は中国です。中国やばい。
専門家によると、喘息、心臓病などの病歴がある人は注意した方が良いとのことです。選手団は現地入りは開催直前まで行わず、大阪など日本の都市で練習する模様。
中国なら日本から日帰りで競技に参加することもできますし、北京五輪を生で見たいという日本の方はそうした方がいいかもしれません。そもそも日本に回ってくる五輪観戦のチケットはかなり少なかったはずです。
五輪開催まで残り1年となりましたが、1年で大気汚染が解決することはないので、結論として「中国やばい」ということになります。
情報元
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