NASAが毎日1枚公開している天体写真。今日の写真は「日食都市」。
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NASAが毎日1枚公開している天体写真。今日の写真は「日食都市」。
7月22日の日食の間、月の暗い影は幅の狭い経路を辿り、インドと中国の全域から太平洋に向かって東へと移動しました。
香港はその影の経路の南側だったため皆既日食を見ることはできませんでしたが、多くの住民が部分日食を楽しみました。そして人々が安全に空を眺めている間、部分日食の太陽は都市自体を飾りました。
現地時間の午前9時40分に撮られたこの見下ろす眺めの写真の中で、注目に値する多数の日食の眺めは、東に面している摩天楼の格子状の窓からの反射によって作り出されました。カメラマンがいた場所は、第2パシフィック・プレイスの27階でした。
[ via APOD ]
そんな中、香港LEGOチームが話題の最先端を行く作品を作り上げた。そう、北京五輪をLEGOで再現したのだ。
その素晴らしい作品の数々を楽しんで欲しい。







リンク先にさらに写真あり。
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ゴミ処理場の不足が深刻化する香港は、ゴミを削減するための新たな手段として、ミミズ8,000万匹を動員する計画に着手しました。
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ゴミ処理場の不足が深刻化する香港は、ゴミを削減するための新たな手段として、ミミズ8,000万匹を動員する計画に着手しました。
ミミズを利用することで、生ゴミなどの有機物質を天然の肥料に変えることができます。ようはミミズの糞ですが。
香港の人口700万人に対し、1日あたりのゴミの量は1万5千トン。昨年のゴミの総量は549万トンでほとんどが埋め立て処理されているとか。あと3年で埋立地が飽和状態になるため、急遽決定したようです。
この計画には米マクドナルドやレストランなどが参加表明をしており、埋め立て処分となるゴミの約8割を削減できるそうです。
でも2割は埋め立てなければいけないので、結局残り3年が15年になっただけで、根本的な解決にはなってないですよね。
ミミズが1日に処理できる量は0.2gと言われていますので、8,000万匹が効率よく活動したと仮定すると1日16トンもの生ゴミを処理できるわけですね。・・・1日あたりのゴミの量に対して圧倒的に足りません。