世界一太っている男性、ついに結婚

日曜日、北メキシコに住む世界一太っている男性マヌエル・ウリーベさんが、長年付き合っていたガールフレンドのクローディア・ソリスさんとついに結婚しました。
ベッドから動けないウリーベさんはタキシードを着ることができないため(そもそもサイズがありませんが)、白い絹のシャツを着て、足を白いシーツでくるむことにしました。

こちらがその正装です。なんかアラブあたりにこんな王様がいたような……。

日曜日、北メキシコに住む世界一太っている男性マヌエル・ウリーベさんが、長年付き合っていたガールフレンドのクローディア・ソリスさんとついに結婚しました。
ベッドから動けないウリーベさんはタキシードを着ることができないため(そもそもサイズがありませんが)、白い絹のシャツを着て、足を白いシーツでくるむことにしました。

こちらがその正装です。なんかアラブあたりにこんな王様がいたような……。



photo:offwithyourtv
『塊魂』というゲームをご存知ですか? 雪だるまを作る時のように玉を転がし、人間から惑星まであらゆるものを巻き込んで玉を大きくしていくというゲームなのですが、このゲームそっくりのウェディングケーキが作られています。
それがコチラの『Katamari wedding cake』。ネーミングもそのまんまです。
それにしても本当にそっくりです。結婚した夫婦は本当に『塊魂』が好きなんでしょうね。
以下に写真を掲載。


ネパール東部でポーター(荷運び人)を営むRamchandra Katuwal(49)さんは、24回の結婚に失敗したあとにようやく幸せを手に入れることができた。幸せになれた理由は、25回目の結婚がうまくいっているからだ。
Katuwalさんは26歳の時に初めて結婚した。しかし、Katuwalさんの最初の妻は後に彼と結婚する妻の多くが続いていく先例を作り上げた。他の男と浮気をして駆け落ちしたのだ。俗に言う寝取られである。
「後妻も逃げました。その次も逃げました。そして24番目の妻も逃げました。その時、私は二度と結婚しないと決めたのです」とKatuwalさんは語った。16年間で24回も妻を迎えたが、覚えているのは9人だけなのだそうだ。
しかし、二度と結婚しないという決意はもろかった。Katuwalさんは7年前に23歳のSharadaさんと25回目の結婚をした。それから7年間、一緒に暮らしている。Katuwalさんはもう結婚しなくて済むことにとても安心しており、今後は子供たちの教育に集中したいと話している。
ポーターという仕事は重労働でありながらも低賃金だ。Katuwalさんの元妻たちが逃げ出したのも、その貧困のせいかもしれないと言われている。しかし、度重なる離婚にも関わらずなぜKatuwalさんはもう一度結婚する決心をしたのだろうか? その理由を彼はこう語っている。
「妻がいない家なんて家とは呼べません。だから、結婚したのです」。
家庭を持たないと公言している人に言い聞かせたいぐらい良い言葉だが、24回の離婚歴があるKatuwalさんじゃ説得力がないかもしれない。あなたは何回まで離婚に耐えられそうだろうか?
[ BBC NEWS via がらくたGallery ]


上海でまた美人が結婚相手を募集している。彼女は1985年生まれ。身長166cm、体重44kg。顔はご覧の通り。テレビゲーム会社で働いており、毎月4000~5000人民元(約6.4~約8万円)の収入がある。でも職業は女子大生。
彼女は家にいることが好きなので夜遊びをやめたい人には効果的だとか。なんでも、親から夜間外出禁止令を言い渡されているそうな。
彼女の望む条件は次の10ヶ。


© ph@mac
オーストラリアの鉱山町マウントアイザ市。その市を治めるジョン・モロニー市長が、こんなとんでもない発言をした。「『みにくいアヒルの子』の女性は、その劣った外見によって良いことがあります。それは、マウントアイザ市に来ると幸せになれるということです」。
この醜い女性に対して直球過ぎる提案は、男性、女性の双方から攻撃が相次いだ。しかし、この件について市長は謝罪する気はないと言う。「私はありのままを言っただけです」。
州都ブリスベンから1,829kmの距離に位置するマウントアイザ市は、世界最大の鉱山町のうちの1つだ。2006年に行われた国勢調査によると、2万1421人の人口に対して、20~24歳の若い女性は819人しかいなかった。早い話、女性が足りない町なのだ。
モロニー氏はインタビューでこう答える。「あなたが窓の外を見るとき、あまり魅力的ではない女性を満面の笑顔でエスコートする男性をしばしば見ることができます。この幸せは、前の晩に関係を持たなくても得られるものです。マウントアイザ市にはその幸せがあります。美しいものは表面だけ、私たちは内面からおとぎ話を実現します」。
この招待について市議会のジーン・フェリス議員は「『美しさに恵まれない女性』への招待は、男女両方が驚きました。それは、絶対の不名誉です」。と見解を示した。
モロニー氏は自分が『女性を尊重する男』であると前置きして「私は、我々が女性の世話をしなければいけないと思っています。ここでは男性と女性の比率が5対1だと言われています。それが本当であるなら、これは一部の孤独な女性へのチャンスとなるはずです」。と語った。
この話、学生の頃に友達と話した「世界にお前とクラスで一番ブサイクな女の子しか生き残ってなくて云々」という話に似ている。「結婚しなければいけない」という考えは古いとは言われているが、結婚ってのはやっぱり憧れなんだよね。
[ BBC NEWS ]

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