by.Shinohara 2008.09.25 21:00


2歳になるマッケンジー・アルゲイトちゃんは、重い肝臓病を患っていました。先天性胆道閉鎖症というこの病気は10,000人あたりに1人の割合で発症し、病気が進行して胆汁性肝硬変となったマッケンジーちゃんには、肝臓移植以外に助かる道はありませんでした。
オーストラリア、シドニーの病院でマッケンジーちゃんの移植手術を担当したアルバート・シュン博士は、世界で初めて、そしてその時点でマッケンジーちゃんを助けることができた最善の方法を選択しました。
その選択とは、移植する肝臓と一緒に卓球のピンポン球を体に埋め込むというものです。理由は、マッケンジーちゃんの体の大きさにありました。マッケンジーちゃんはまだ2歳、大人の肝臓の一部を移植しようとしたのですが、その大きさがかける圧力は彼女の細い血管には致命的でした。
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by.Shinohara 2008.06.29 18:47


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◆操作性は悪くないが、マップに無駄な部分が多すぎる (60点)
インターチャネル・ホロンが2008年6月26日に発売したニンテンドーDS用ゲームソフト、それが『DEMENTIUM-閉鎖病棟-』だ。2007年10月に北米で発売されたゲームソフトの日本語ローカライズ版となる。
お子様向け、ライトユーザ向けハードというイメージが強いニンテンドーDSのゲームソフトでありながらも、CERO「D」(17歳以上対象)をマークした本作。果たしてそこにはどんな恐怖が広がっているのだろうか?
ゲームは廃病院の7階の個室から始まる。目覚めた主人公が目にしたものは血まみれの床と壁、そして電気もついていない薄暗い廊下だ。この不気味な廃病院が物語の舞台となる。これではCERO「D」というのも頷ける。ゲームの目的はこの謎の病院からの脱出だ。
操作方法は十字ボタン(左利きの場合はABXYボタン)で移動、タッチペンで視点の変更、Lボタン(左利きの場合はRボタン)で攻撃だ。同じニンテンドーDSで、FPSゲームとして発売された『コール オブ デューティ4 モダン・ウォーフェア』はタッチで攻撃と照準を切り替えていたため、操作性が絶望的に悪かった。それを考えれば『DEMENTIUM-閉鎖病棟-』はかなり操作しやすい方だと言える。
残念なのはマップに無駄が多いところだ。道筋は確かに一本道なのだが、地図に存在しない部屋へのドアが多く点在している。もちろん調べても鍵がかかっていて開かないのだが、たまに地図に存在している鍵のかかっている部屋もあって区別がつかない。地図への切り替えはお世辞にもレスポンスが早いとは言えず、毎回地図を調べるか、ドアを調べるかの選択を迫られる。このあたりが非常に残念だ。
その他の不満は持ち運べる弾丸が少ないことだ。雑魚敵に銃を使っているとすぐに弾切れになってしまうので、雑魚敵は警棒でぶん殴ることをオススメする。頭を吹っ飛ばしても死なないため、前進ボタンを押しながら胴体を3回殴るとノーダメージで倒すことができるぞ。
全体的に見れば良作の部類。ただし、プレイするときは落ち着いた部屋でして欲しい。電車の中でプレイしてみたが、10分もプレイしないうちに3D酔いをしてしまった。ニンテンドーDSは液晶画面が小さいため、この手のゲームは向いていないのかもしれない。
[ DEMENTIUM-閉鎖病棟- の値段を調べてみる ]
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by.Shinohara 2008.06.24 12:00


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デジタルマガジンが毎週発売されるゲームソフトの中から、これは面白そうだというソフトを紹介する。今週のオススメゲームソフトは「DEMENTIUM-閉鎖病棟-」。
ついにDSにもホラーがやってきた! と小躍りしてたら海外からの移植だった。移植でも面白いゲームができるならそれでもいいかと考えてしまう。日本のゲーム会社はもっと頑張れ。
「DEMENTIUM-閉鎖病棟-」は廃墟の病院から脱出を目指すというアドベンチャーゲーム。当然のごとく病院の中はモンスターで埋め尽くされており、ところどころ鍵がかかっていて前に進めなかったりするんだろう。私なら持っている銃でそのドアをぶち破るがね。
武器にはリボルバー、マシンガン、チェーンソー、ショットガン、ライフルなどどう見ても相手を血祭りにあげるものばかり。しかし、敵によって効果が違うので効果的な武器を覚えておかなければいけない。
それさえ覚えておけば、あとはバイオハザードやサイレントゼロよろしく、迫り来る敵をバッタバッタとなぎ倒していくだけだ。対象年齢が17歳以上と明らかにスプラッター盛りだくさんなので、血を見ると倒れてしまう人はプレイしないように。
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by.Shinohara 2007.11.16 1:59


人気SRPG「サモンナイト」シリーズの初代「サモンナイト」とその次作「サモンナイト2」がニンテンドーDSで発売されるそうです。
このゲームは私もやり込みましたが、SRPG部分よりもキャラクターとの会話、コミュニケーションの方が面白くて重要になってくるんですよね。
画像が小さいのでなんて書いてあるのかサッパリ読めませんが、発売される2008年春に期待です。
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