新聞社がインターネット上のコラム記事に縦読みを仕込む

このタイトルを読んで「どうせ偶然だろう」と言うそこのあなた。これ、ホントなんです。西日本新聞社の記事で縦読みがコラム記事内に仕込まれ、それが文章内でヒントとして示されています。
その記事とはコチラ。

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日本では火薬の取り扱い法規制のために見ることはありませんが、海外ではよくビルなどの爆破解体が行われています。
下の方が爆発したかと思うと、そのまま垂直に崩れ去っていくビルは見物ですが、これが頑丈過ぎて中途半端にしか壊れなかったビルがありました。
その爆破の様子を捉えた動画をご紹介。自重によって崩れるはずのビルが途中で……。1985年の解体現場ですから、よくも今まで保存していたものです。それだけ珍しかったのでしょうね。
[ via 小太郎ぶろぐ ]


NASAが毎日1枚公開している天体写真。今日の写真は「超新星の残骸SN1006」。
新しい星。おそらく人類の歴史の中で記録された最も明るい超新星は、西暦1006年に地球の空を照らした。
星の爆発によって宇宙へと広がった残骸の雲は、南のおおかみ座で見つかり、いまだに宇宙で光のショーを上演している。
この写真は、チャンドラ天文台からの青色X線データ、黄色がかった色の可視光データ、そして赤色で表示された電波画像データを合成したものだ。
現在、SN1006として知られているこの超新星の雲は、その幅が60光年にもおよび、白色矮星の残骸だと言われている。
この白色矮星は、2つの恒星が両方の重心の周りを軌道運動する連星であり、恒星のうち小さい方の伴星から、物質を徐々に吸収していった。
こうして、徐々に物質を蓄積していった結果、白色矮星は熱核爆発を起こし超新星となった。この残骸は、地球からおよそ7000光年の距離に存在している。
この爆発が実際に起きたのは、西暦1006年に地球に光が到達した7000年前、つまり今から8000年以上も前ということになる。残骸の中にある衝撃波は粒子を極限まで加速させ、宇宙空間を飛び交う高エネルギーの放射線を発生させていると考えられている。
[ NASA ]
© X-ray - NASA/CXC/Rutgers/G.Cassam-Chenai, J.Hughes et al.; Radio - NRAO/AUI/NSF/GBT/VLA/ Dyer, Maddalena & Cornwell; Optical - Middlebury College/F.Winkler, NOAO/AURA/NSF/CTIO Schmidt & DSS


NASAが毎日1枚公開している天体写真。今日の写真は「イータ・カリーナと人形星雲」。
イータ・カリーナ星は不思議な人形星雲を作り上げている。なぜこのような変わった形なのかは、未だ判明していない。
およそ165年前、南の空に輝くイータ・カリーナは不思議なことに夜空で2番目に明るい星となった。その後20年間で太陽を超える質量を放出したあと、光は急速に弱まっていった。
この爆発が人形星雲を作り上げたと考えられている。イータ・カリーナが反射する紫色の光と、人形星雲はハッブル宇宙望遠鏡によって写真のように捕らえられた。
イータ・カリーナはいまだに複数回爆発しており、ここ数百万年で超新星として爆発するだろうと見られている。そんなに生きていられないのが残念だ。
[ NASA ]
© N. Smith, J. A. Morse (U. Colorado) et al., NASA


ロシア、オレンブルグ地方のとある警察署。いつものように職員たちが公務に励んでいると重そうなハンドバッグを抱えたおばあさん、アイリーン・フェドローワ(67)が訪ねてきた。
入ってくるなり彼女は、武器を処分して欲しいと訴えた。「亡くなった夫のベッドの下に古い武器が少しあったの。これをなんとかしたいのよ」
対応した職員がハンドバッグの中を開けてみるとビックリ。そこにはF-1手榴弾やRGD-5手榴弾がぎっしりと詰まっていた。しかも、そのうちのいくつかは安全ピンがグラグラとしており、いつ爆発してもおかしくない状態だった。

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