by.Shinohara 2008.05.01 11:00


もうガソリンはいらないと名付けられたこの電気自動車、なんと1.6kmを約2円で走ることができる。これなら確かにガソリンはもう必要ない。
アメリカではオートバイに分類されている「No More Gas」は、最大で時速120kmのスピードで走ることができる。それでも燃料費は通常のガソリンの4分の1程度に収まるという。
ただ、この電気自動車も万能というわけではない。見ての通り一人しか乗れないし、なにより最長走行距離が48kmしかないのだ。ちょっとした買い物には使えても旅行などはムリだ。
さらに一番のネックはその値段だ。燃料費はたしかにガクンと下げることはできるのだが、取り戻すまでにかなりの時間がかかるだろう。そのせいか、今まで売れた台数は100台に満たなかったりする。
お値段$36,000。
以下に画像を掲載。
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by.Shinohara 2007.12.19 17:35


北京五輪で何かと忙しい中国ですが、なんとアメリカに代わって世界一の温暖化ガス排出国になったようです。
中国に1千万台以上あるトラックは燃費が悪く、排気ガス汚染はアメリカの130倍にのぼります。そして、毎日数億人を煤煙の中に晒しています。
ニューヨークタイムズによると、毎日大量の荷物を積載したトラックが轟音とともに排気ガスを残して主要都市へと走っており、明け方になると一晩中窓を開けていた民家の中は真っ黒いディーゼルの煙で覆われてしまうんだとか。
中国のディーゼル油は価格が安く、トラックに比べると汚染が少ない汽車よりも輸送コストが少なくて済みます。また、中国の商用大型貨物トラックの販売数は米国よりもはるかに多く、2000年から大型トラックの販売数は6倍増加。一般車両も7倍増加しています。
世界銀行の報告によれば、これらが造り出す各問題としては中国都市部での交通渋滞を含め、人々は汚染により呼吸困難になり、毎年数十万人が心臓と肺部の疾患が原因で死亡しているといいます。
この問題の背景には中国のディーゼル燃料の品質がアメリカに比べて非常に悪いということと、過積載による排気系統の故障が原因としてあります。
あるトラック運転手は、常の積載制限の2倍から3倍の荷物を積んでいると証言します。トラックの重量が超えて道路を損壊しても、余分に汚染を排出しても、報酬は積んだ荷物の量によって決まるからです。
こうした国民性を変えない限り、そして国が変えようとしない限り中国の国民は汚染された空気に晒され続けることでしょう。そしてその汚染された空気は季節によっては日本まで運ばれてきます。
[ 大紀元時報 ]
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by.Shinohara 2007.06.18 5:48

この記事を読んだ時、思わず学生時代のように「マジすか」と呟いてしまいました。それほど凄いことだと思ってください。
Global Resource社の開発したHAWK 10は汚染物質を排出せずに、そのリサイクル資源の100%をエネルギーに変えることができます。感動です。
HAWK 10を使用することにより、現在の埋め立てゴミのおよそ65%を再利用することができます。
廃自動車から出る繊維、発泡スチロール、プラスチック、軽金属をマイクロ高周波により油とガスに変換します。
ほとんどの会社が埋め立て地に廃棄しているこれらの材料は、現在は汚染物質(二酸化炭素、有毒物質)とともに鋼へと変えられていました。しかしHAWK 10はこれらを汚染物質を排出せずに80%をガスに、残り20%を油へと変えることができるのです。
この機械が世界中に普及すれば、まだまだ地球はやっていけそうな気がします。ビバテクノロジー。
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