by.Shinohara 2008.07.31 10:00


© 2008二馬力・GNDHDDT
7月19日に東宝から配給された映画『崖の上のポニョ』が、早速ネット上に流出したようだ。わざわざ危険を犯してネット上に流す理由が私には理解できない。
『崖の上のポニョ』がアップロードされた場所は、中国の有名な動画サイトだ。途中で人影が写ることから、劇場にビデオカメラを持ち込んで撮影したものと思われる。
上映前にもこうした海賊行為をやめるよう呼びかけるCMが流れるのだが、なぜこんなことをするのだろうか? その行為は映画業界全体を腐らしてしまう。
とくに邦画が伸び悩んでいる今、『崖の上のポニョ』は良い興行成績を収められる作品だ。それが流出してしまっては、邦画の世界がどんどん縮小していってしまう。早急に削除されることを期待したい。――中国だからムリか。
なお、ポニョについてはデジタルマガジンでも批評を掲載している。興味のある人は読んで欲しい。
[ 2ch ]
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by.Shinohara 2008.07.08 11:00

先日お伝えした「株式会社ボンズのアニメーター評価表らしきもの」だが、ボンズがインターネット上に公開されているアニメーター評価表は、社内管理情報ファイルではないと発表した。
現在ボンズは、インターネット上にファイルを公開した行為者を特定するため、調査を行っている。行為者の特定が出来次第、厳正な対応を行う予定だそうだ。
住所や電話番号まで書かれていたあの表、内部に詳しいものの犯行と見て間違いないだろう。それぐらいはじっちゃんの名にかけなくても分かる。ただそうなると、犯人が分かったところで、また一騒動起きそうである。
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by.Shinohara 2008.07.05 10:00


© el10go
これまでいろんな情報が会社から流出してきたけれど、これはかなりヤバイ。株式会社ボンズのアニメーター評価表らしきものがネット上に流れている。
評価表には名前に加えて、家の電話と携帯電話の番号、所属、格付け、備考、手がけた作品、そして住所が書き込まれている。とくに「状況」と書かれた備考の欄、これがもう本当にヤバイ。
「性格難あり」は当たり前、「コイツはクビ」「終わってる」「戦犯」「会社の癌」など、まさに会社側からのアニメーターに対する本音が書いてある。私はアニメ業界に詳しくないのでこのアニメーターさんたちが有名なのかどうか分からないが、この評価表の流出は作品のファンにも影響を与えそうだ。
本物なのか偽物なのかその真実は分からない。だけどこれだけは言える。個人情報なんかよりも評価表の流出の方が、会社にとっても本人にとってもまずい。
(1,2,3※リンク先は評価表らしきものをネットユーザがキャプチャした画像です。私は別個で全ての情報が掲載されているエクセルファイルを確認しています。見たい方はご自分で探されて下さい)
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