by.Shinohara 2008.10.04 14:00

これが本当に起きたことなのかと目を疑ってしまう事故の動画を紹介します。
事故の場所はカナダ。撮影者の家のすぐそばで起きた事故です。
積もった雪が凍り、アイスバーンとなってしまった道に車が翻弄されています。最初は1台の車が暴走しているのかと思ったのですが、「止まらない」んじゃなくて「止まれない」んですね。摩擦抵抗が少ないため、慣性の法則に従ってツルツルと滑ってしまうのです。
どうしようもない事故なのは分かりますが、事故を起こした方、そして被害に遭われた方はお気の毒です。雪道では運転に気をつけましょう。
[ via NAPA AUTO ]
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by.Shinohara 2008.08.01 20:00


テトリスのアイストレーなんて一時期話題になったけど、どうせ氷を浮かべるならこっちの方が断然面白い。トリケラトプスやティラノサウルスのアイストレーだ。
この恐竜の化石アイストレーはもう見た目そのまま。氷河期の時代から時空を超えてやってきたかのように、あなたの飲み物を冷やしてくれる。
こういうアイデアグッズはぜひ日本でも販売して欲しい。
お値段$14.99。
[ perpetual kid via Nerd Approved ]
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by.Shinohara 2008.07.07 12:00


この氷の壁は何に見えるだろうか? じつはこれ、氷河の端だ。
氷河は何年にもわたって堆積された氷や雪が万年雪となり、それが圧縮されてできたものだ。
氷河はゆっくりと溶けるのではなく崩落していくため、端は切り立った崖のようになる。氷河が崩落していく様は凄い迫力だ。
[ Majorly Cool Things ]
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by.Shinohara 2008.06.25 23:00


NASAが毎日1枚公開している天体写真。今日の写真は「イサカ・カズマ:土星の衛星テティスにある巨大な峡谷」。
一体何が土星の衛星テティスにこのような巨大な峡谷を作ったのだろうか? その謎はまだ誰にも分からない。
イサカ・カズマと名付けられたこの峡谷は、写真の中央から右側にかけて横切るように走っており、その長さはおよそ2000km、幅は100kmもある。
この写真は、土星を周回している土星探査機「カッシーニ」が先月、この氷の衛星であるテティスのそばを通った時に撮影されたものだ。
写真は土星を周回している土星探査機「カッシーニ」によって撮影された。衛星テティスが生まれた頃は水が固まっておらず、徐々に冷えて固まってくることでイサカ・カズマができたと考えられている。
土星探査機「カッシーニ」は、4年間に渡って土星の軌道を周回している。そして少なくともあと2年間は土星の撮影と探査を続ける予定だ。
[ NASA ]
© Cassini Imaging Team, SSI, JPL, ESA, NASA
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by.Shinohara 2008.06.22 19:06


NASAが毎日1枚公開している天体写真。今日の写真は「雪の女王、消える」。
この比較画像を見て欲しい。この2枚の写真は、NASAの火星探査機フェニックスによって火星の地面に掘られた溝の1つを写したものだ。
左の写真は20ソルに撮影したもの、右の写真は24ソルに撮影したものだ。ソルとは火星の日付の単位で、それぞれ地球時間に当てはめると6月15日と18日となる。
写真を見れば一目瞭然だが、左の写真に比べ、右の写真は溝から氷ではないかと言われていた白い部分「雪の女王」が消えている。これは「雪の女王」が地面に露出したため、太陽光や火星の大気にさらされてしまい、氷が昇華したものだと考えられている。つまり、火星に水が存在したのだ。
フェニックスにはさらなる調査を期待したい。
[ NASA ]
© Phoenix Mission Team, NASA, JPL-Caltech, U. Arizona, Texas A&M University
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