TGS2007「チョコボの不思議なダンジョン 時忘れの迷宮」動画
Wii用ゲームソフト「チョコボの不思議なダンジョン 時忘れの迷宮」のTGS2007での紹介動画。
Wii用ゲームソフト「チョコボの不思議なダンジョン 時忘れの迷宮」のTGS2007での紹介動画。



「東京ゲームショウ2007」の合計来場者数が発表されました。発表によると過去最高の19万3,040人だとか。
今年は17回目にして初めてビジネスデイを1日追加した4日間に日程で開催されました。1日多いんだからそりゃ人も多く来るってわけです。
ただ、前年度に比べると629人の伸びと、一日増やしたにも関わらず寂しい伸び。ゲーム業界はやっぱり衰退の一途を辿っているのでしょうか?


DirectX10に対応のFPS「Crysis」がTGS2007で展示されていて、さらにそれが完全日本語版だったとのことです。
ブース担当者の話によると「ローカライズ作業自体はほぼ完了している」とのこと。メニューはもちろん、音声も日本語化されています。音声は英語がいいだろ、英語を選ばせろと叫びたい気分です。
もうしばらくすればさらに情報が入ってくるとは思いますが、英語版の方が発売が早いだけに日本のコアユーザーの中には英語版を買う人も多いでしょう。

動画の真下に思いっきり「撮影禁止」とありますが、なぜか動画がアップされていました。今度からはフランス語でも書いておいた方がいいかもしれません。
DSで登場する「Final Fantasy IV」ですが、ボイス付きです。そしてやっぱりムービー付き。スクウェアのリメイクは何でも3Dにしてムービーつければ売れるとでも思ってるんでしょうか?
戦闘シーンの動画もありますが、これは歩き方がキモイ。これでマスターというわけではないでしょうから、この辺何とかして欲しいモノです。


株式会社GDHは、TGS2007にてMMORPG「ドルアーガの塔 The Recovery of BABYLYM(仮称)」を発表しました。
「ドルアーガの塔」は、1984年にナムコがリリースしたアーケードゲームです。当時はマニア向けの製品でしたが、ファミコンへの移植と攻略本の発売により、爆発的な人気を獲得しました。
GDHはナムコより、「ドルアーガの塔」のアニメ化およびPC用オンラインゲーム化権を取得したとのことです。制作にはGDHのグループ会社、株式会社ゴンゾロッソオンラインが共同開発に加わるとか。
MMORPGになってもその魅力を損なわないよう、ゲーム内では「ドルアーガの塔」の街やダンジョンを再現。さらに一番の魅力であった「謎解き」も継承。パーティーで知恵を出し合って謎を解いていくそうです。
国産MMORPGは悲惨な末路を辿ることが多いのですが、このゲームには期待できそうです。

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