by.Shinohara 2008.08.13 16:00

今週号のジャンプの読み切り漫画「べるぜバブ」。その読み切り漫画を描いている漫画家の彼女がmixiでイロイロと本音を暴露していた(その1,その2,その3)。気持ちは分かるがやはり建前を大事にしないと人間生きていけない。
批判はジャンプ編集部への不満から始まり、相方の漫画はこんなものじゃない。今のジャンプは面白くない、サンデーの方が上。編集長が悪い。と次から次へと書き連ねている。
しまいには「ジャンプ作家ってのは長く続けるものではないらしい。うちの相方もとにかく連載取れて、一年続いたら見切りつけるらしい」と漫画家の本音まで暴露。友人相手に話しているなら分かるがここはインターネット、その発言は危ない。
早速ネットユーザに見つかり、この批判はmixiだけではなく全世界へと配信された。私もその一役を買っているが、読み切り漫画「べるぜバブ」自体はそこそこ面白かっただけにもったいない。……連載始まるといいね。
[ 2ちゃんねる ]
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by.Shinohara 2008.07.08 11:00

先日お伝えした「株式会社ボンズのアニメーター評価表らしきもの」だが、ボンズがインターネット上に公開されているアニメーター評価表は、社内管理情報ファイルではないと発表した。
現在ボンズは、インターネット上にファイルを公開した行為者を特定するため、調査を行っている。行為者の特定が出来次第、厳正な対応を行う予定だそうだ。
住所や電話番号まで書かれていたあの表、内部に詳しいものの犯行と見て間違いないだろう。それぐらいはじっちゃんの名にかけなくても分かる。ただそうなると、犯人が分かったところで、また一騒動起きそうである。
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by.Shinohara 2008.07.05 10:00


© el10go
これまでいろんな情報が会社から流出してきたけれど、これはかなりヤバイ。株式会社ボンズのアニメーター評価表らしきものがネット上に流れている。
評価表には名前に加えて、家の電話と携帯電話の番号、所属、格付け、備考、手がけた作品、そして住所が書き込まれている。とくに「状況」と書かれた備考の欄、これがもう本当にヤバイ。
「性格難あり」は当たり前、「コイツはクビ」「終わってる」「戦犯」「会社の癌」など、まさに会社側からのアニメーターに対する本音が書いてある。私はアニメ業界に詳しくないのでこのアニメーターさんたちが有名なのかどうか分からないが、この評価表の流出は作品のファンにも影響を与えそうだ。
本物なのか偽物なのかその真実は分からない。だけどこれだけは言える。個人情報なんかよりも評価表の流出の方が、会社にとっても本人にとってもまずい。
(1,2,3※リンク先は評価表らしきものをネットユーザがキャプチャした画像です。私は別個で全ての情報が掲載されているエクセルファイルを確認しています。見たい方はご自分で探されて下さい)
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by.Shinohara 2008.04.28 15:30


今年2月末に起きた「ニンテンドーDSの液晶カルテル問題」を覚えているだろうか?あの時、殿様商売の復活との記事を執筆したが、やはり予想通りであった。
任天堂の代表取締役社長 岩田聡氏は米国時間4月25日、WiiやニンテンドーDSの値下げをこの1年するつもりはないとの考えを示した。岩田社長、御社が液晶価格の値下げを要求するときになんと言ったか覚えておいでだろうか?
こう言ったと書いてある。「娯楽品は消費者には常に値ごろ感を感じてもらいたい」。
「常に値ごろ感を感じてもらいたい」だ。液晶のカルテル問題については調査結果が報道されていないので、まだ真実はわからない。しかし、少なくとも任天堂の代表が値下げをするつもりはないということはわかった。液晶の価格など最初から問題にされていないのだ。
任天堂は口ではユーザのためと言いつつも、本当は金のことしか考えていない。いくら儲けられるか?どれだけ安く仕上げられるか?据え置き型も携帯型も天下をとった今、再びあの殿様が戻ってきたのだ。
面白いゲームを出してくれるなら、もちろん購入する。少し金額が高くても我慢して買おう。しかし、その二枚舌の口だけは閉ざして貰いたいものだ。
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