365日たまごかけごはんの本

by.Shinohara 2008.06.27 14:00 このエントリーを含むはてなブックマーク この記事をクリップ! Buzzurlにブックマーク newsing it!

 私の朝食はたまごかけごはんだ。土曜、日曜は昼過ぎまで寝ていることも多いため、毎日食べているわけではないが、たまごかけごはんをいつも食べている。

 当たり前だが飽きてくる。いつも変わらない味。たまに卵が双子だったりするとちょっと嬉しいが、それだけだ。悩んでいたところ、こんな本を見つけた。「365日たまごかけごはんの本」。

 この本には全国各地のたまごかけごはんのレシピが載っている。サッパリとした酸味のきいたたまごかけごはん。元気がモリモリ沸いてくるたまごかけごはん。365日、いつもたまごかけごはんだけど、いつも違う味。これなら毎日食べても飽きがこない。

 たぶん世界で一番速い料理、たまごかけごはん。普段料理しない人も、作ってみてはいかが? 通販サイトでの取り扱いはほぼ終了していたので、公式サイトで購入するか書店に問い合わせて見ると良いだろう。

木を伐採して本を作ることは環境に良い

by.Shinohara 2008.04.23 15:00 このエントリーを含むはてなブックマーク この記事をクリップ! Buzzurlにブックマーク newsing it!

木を伐採して本を作ることは環境に良い

 「木を伐採して本を作ることは環境に良い」。何をわけのわからないことを言っているんだと思うだろうが、これが本当なのだ。一体どういうことなのか?

 イギリスの雑誌Booksellerの編集者は、本を部屋の壁に沿って並べることが光熱費を減らすことに役立つと進言した。本を並べることによって、部屋の気温の低下、上昇を防ぐという。

 じつは本には断熱材としての働きがあり、部屋の中の熱が外に逃げるのを防ぐ効果がある。すべての国民が本を部屋の壁に沿って並べるなら、その国のエネルギー事情は簡単に改善されるそうだ。

 にわかには信じがたい話だが、果たして実際のところはどうなのか。以前部屋を本だらけにしていたときは確かにあまり暖房を使わなかった記憶があるが、気候の問題もあるし、、、気になった人は試してみて欲しい。効果があった時はぜひ発表を。

[ boingboing ]

自分の手の中に虹を作れちゃう本

by.Shinohara 2008.03.21 2:00 このエントリーを含むはてなブックマーク この記事をクリップ! Buzzurlにブックマーク newsing it!

自分の手の中に虹を作れちゃう本

 子どもから大人まで楽しめる新しいタイプのフリップブックを発見した。"RAINBOW IN YOUR HAND"と名付けられたこの本。まさにタイトルの通り、手の中に虹を納めることができる。

 仕掛けは簡単。ただ黒い背景の中に色を塗ってあってパラパラめくると虹が見えちゃうというだけ。

 単純な仕掛けなだけに何度でも楽しむことができる。暇な時にパラパラめくってると気分が落ち着いてくるかもしれないぞ。

続きを読む »

手で支えてくれるブックエンド

by.Shinohara 2007.06.27 8:04 このエントリーを含むはてなブックマーク この記事をクリップ! Buzzurlにブックマーク newsing it!

インテリア家具

 まさに手で支えてくれるブックエンドです。普通のブックエンドじゃ我慢できないという方にオススメ。

 ダン ブラック&マーチン ブラムがデザインしたこのブックエンドはスチール製。大きさは横210mm、高さ190mm、奥行き55mm。台湾製です。

 ああ、でもこのブックエンドの分、余計に幅を取らないといけないため、結果的における本が少なくなってしまうのが難点かもしれません。

 お値段3,990円。

 情報元

本で作られた鳥の巣箱

by.Shinohara 2007.06.10 7:32 このエントリーを含むはてなブックマーク この記事をクリップ! Buzzurlにブックマーク newsing it!

インテリア家具

 見たまんまのものです。鳥は別に本を読まないし、好きでもないですがあなたは読めるし、好きかも知れない。でも古い本なんてあんまり読まないし、と言う方のための巣箱。ウソです。

 こちらで本を用意しなくても出来上がった状態で届きます。この巣箱は鳥の巣箱として役立ちますが、鳥は別に本じゃなくても・・・、と思ってます。これはあなたの為の巣箱なのです。

 別にこの中で住めってわけじゃあないですよ(笑)。お部屋のインテリアとしてどうぞってことです。これを飾ることによってあなたの部屋は知的に見えることでしょう。やや。

 お値段$120

 情報元

デジタルマガジンRSSフィード

デジタルマガジンの記事をフォローしませんか?

 インターネットで読む無料雑誌「デジタルマガジン」では読者を募集しております。左のアイコンをクリックすることで、あなたの利用されているRSSリーダーで「デジタルマガジン」の最新の記事をいつでも読むことができます。配信形式はRSS・RSS 2.0・ATOMに対応しています。