by.Shinohara 2008.10.18 16:00


『万年時計』って知ってますか? ニコニコ動画にそのドキュメンタリーがアップされていたのですが、これはGeekの心をくすぐる一品ですよ! 江戸時代の天才が産み出した、ギミックあふれる機械時計、それが『万年時計』です。
『万年時計』の正しい名称は『万年自鳴鐘』。江戸時代、2週間に1度は手動で調整する必要があった機械時計を、1年に1度ぜんまいを巻くだけで自動で調整するようにした画期的な時計です。
機能は主に7つ。本体上部の半球ドームで京都から見た1年間の太陽と月の動きを模型で表す『天球儀』、江戸時代の時刻にあわせ、昼夜の長さにあわせて時間の感覚が変動する『和時計』、夏至や冬至などの『二十四節季』の表示、『和時計』と連動した曜日・時刻の表示、60通りの干支の中からその日の干支を自動で表示、月齢の表示、そして僕らが使っている洋時計です。
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by.Shinohara 2008.08.27 10:00


『クロノ・シュレッダー』は、私たちに時間と日付を強くイメージさせてくれるカレンダーだ。ご覧の通り過ぎていった日々はシュレッダーによって裁断されていく。そう、時間は元には戻らないのだ。
この『クロノ・シュレッダー』の面白いところは電源のオン・オフボタンがないこと。つまり設置したら最後、用意されている1年間が終わるまで延々と時を刻み続けていく。
さらに凄いことにこの紙はシュレッダーによって縦に裁断されていくが、区切りというものが存在しない。1年間、カレンダーと裁断された紙はずっと繋がったままなのだ。

時は戻すことができず、時は止めることができず、時はずっと繋がっているもの。『クロノ・シュレッダー』は私たちにそんなメッセージを送っているようだ。
[ Yanko Design ]
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by.Shinohara 2008.07.22 23:00


時計はアナログが好きな私だが、この時計を見つけた時は思わず吹き出してしまった。これを部屋に飾っていれば、今日からあなたも数学の得意なカッコイイ人だ。
その時計とは『Pop Quiz Clock』。文字盤には数式が書いてあり、その答えがそれぞれの数字を表している。難しすぎて私には答えがサッパリ分からない。え? あなたには答えが分かるの? すごーい、惚れそう。
……となるかどうかは知らないが、ちょっとしたネタにはなるだろう。残念ながら非売品である。
[ Decor Craft Inc. via Nerd Approved ]
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by.Shinohara 2008.07.18 12:00


腕時計より凄い時計がやってくる? その名も爪時計だ。そう、爪につける時計だ。まだ構想段階に過ぎないが、つけ爪のように時計を爪に貼り付けるだけ。これで親指を見るだけでいつでも時間の確認が可能。
こういう小型化は日本が得意だけど、この構想を採用する企業が現れるかどうか……。どう考えてもすぐなくしそうな(落としても気づかない)商品なので、需要価格と製造費がマッチしない気がしてしまう。
「あんなこといいな、できたらいいな」レベルの時計ということで。ちょっとだけ欲しい。
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by.Shinohara 2008.03.28 19:27


砂時計のサラサラした感じが好きだけど、いちいちひっくり返すのがめんどくさい。だからデジタルで自動化してしまおう!と思ったかどうかは知らないが作ってしまったのがコレ。
砂時計をデジタルで再現。液晶画面の砂がゆっくり落ちて・・・って雰囲気も何もない。
普通の時計としても使えるので、これ面白い機能がついてるんだよー、ぐらいの気持ちで使うといいんじゃないだろうか?
[ senorita puri ]
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