by.Shinohara 2008.08.01 16:00


© c0y0teway
ドイツの家族が買い物と旅行のためにとんでもないものを購入した。それは、6トンもの重量を誇る装甲車だ。
お父さんのJoachim Schoeneichさんは、愛する2歳の息子Paulのためにチャイルドシートを取り付けたイギリス製のフォックス装甲車を購入した。さらに戦車は30mm機関砲と3インチ(7.62cm)の装甲板を装備している。
「これでよく買い物や旅行にでかけるんだ。駐車場を見つけるのに苦労するけど、交差点ではみんなが道を譲ってくれるよ」と、Joachimさんは笑いながら語った。
装甲車の価格は24,000ポンド(約512万円)。一番の悩みは燃費が非常に悪いことだ。4.2リッターのエンジンは、1ガロン(約3.79リットル)につき5kmしか進まない。「ドライビングテクニックでなんとかするさ」とJoachimさんは語る。
[ Ananova via エルエル ]
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by.Shinohara 2008.05.07 8:00


こんなレース、絶対にロシアでしかできない。というレースがありました。それがこの前代未聞の戦車とジープが一緒になって競争するレース。
詳細は不明なままですが、シベリアの首都とも呼ばれているノヴォシビルスク市で、先日このレースが行われたそうです。
あんまり知られていませんが、戦車は意外と速く走ります。個人で戦車持ってるとかさすがロシアと手を叩いて褒めたいところですが、絶対ウォッカを飲みながら運転しているに違いない。
酔った勢いで主砲をぶっ放す輩が絶対どこかにいそうなので、前を走る戦車やジープは戦々恐々でしょう。あ、だからウォッカ飲むのか。
軍事マニアにはたまらない年代物の戦車がチラホラと見えます。以下に写真を掲載。リンク先にはさらに画像あり。
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by.Shinohara 2008.04.22 22:00


デジタルマガジンが毎週発売されるゲームソフトの中から、これは面白そうだというソフトを紹介する。今週のオススメゲームソフトは「戦場のヴァルキュリア」。
セガが赤字覚悟でPS3で発売するシミュレーションRPG、それがこの「戦場のヴァルキュリア」だ。戦車+萌え絵という軍事オタクの心をくすぐる設定となっている。
征暦1930年代、ヨーロッパを舞台に連邦と帝国に分かれて大陸の覇権を争っている中、中立を保っていた小国ガリア公国が帝国に攻め込まれて首都陥落の危機――故郷を守るため義勇兵が立ち上がるというところからゲームは始まる。
征暦だとかヨーロッパだとかガリア公国だとかヴァルキュリアだとか、痛いところ満載のこの「戦場のヴァルキュリア」。さらに言ってしまえば銃の発射音を「ダダダダ」、戦車砲が命中したら「ドオーン」とかの擬音語が画面に描かれる「戦場のヴァルキュリア」。どー考えてもはずれっぽいのだが、なぜか私を魅了してやまない。
戦闘システムにはブリッツシステムというものが用意されており、味方に命令するコマンドモードと実際に行動するアクションモードに分かれている。このモードを敵・味方交互に繰り返すターン制のSRPGだ。
果たして本当に面白いのか?コマンドモードとアクションモードに分かれているせいで、通常のSRPGゲームよりも時間が倍かかったりしないのか?義勇軍の小隊が参加した程度で戦況がひっくり返せることを、プレーヤーに納得させられるのか?など、不安要素は多く残るがセガの心意気に免じてPS3を持っている人はぜひ人柱になって欲しい。
お値段7,980円。
[ 戦場のヴァルキュリアを購入する ]
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by.Shinohara 2008.02.23 20:53


戦車の燃料と言えば軽油か主流だが、やっぱり環境によろしくない。そんなわけで古い時代に振り返って蒸気で動く戦車が発明された。
どうだろうか?まだ戦車らしいところはキャタピラ部分しか見あたらないが、これでも立派な戦車だ。たとえ装甲がなくても、砲塔がなくても、人が乗れないほど小さいラジコン戦車だとしてもこれは立派な戦車なのだ。
蒸気では馬力が足りないと思われがちだが、車体が軽いので蒸気の力でも問題なく坂を上ることができる。もちろん悪路だってなんのそのだ。
最近のリッター200メートルという燃費の戦車を走らすよりは、環境に優しいだろう。問題は戦車としてはまったく役に立たないということだ。その問題さえ解決できればこの戦車は世界を征服することができる、はず。
以下動画を掲載。蒸気出して走ってます。
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by.Shinohara 2008.02.21 2:44


ガンダムと言えばファースト。そんなことを世のガンダムオタクたちが言っているが、私もそれに賛成だ。しかし、そんなファーストの中でもバカにされる存在、ガンタンクを愛するものたちがいる。
モビルスーツなのに、足はキャタピラ。乗っているキャラクターはカレーの大食いでもしそうなリュウ・ホセイ。あきらかに人気が出るとは思えないのだが、そんなガンタンクのペーパークラフトを作っちゃったそうだ。
若干腕、というかバルカン部分が大きいような気もするけれどみなかったことにしよう。肩の主砲もないし、キャタピラもなんだか変だけど愛があるからそんなの関係ないよね。
[ Gizmo Watch ]
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