またまた延期!ドラクエ最新作『ドラゴンクエストIX 星空の守り人』の発売は年明けに

by.Shinohara 2008.09.19 14:00 このエントリーを含むはてなブックマーク この記事をクリップ! Buzzurlにブックマーク newsing it!

 ニンテンドーDS期待のゲームソフト、『ドラゴンクエストIX 星空の守り人』。2007年発売予定から2008年へと延期されたが、今度は2009年初頭とまたもや延期となってしまった。

 ドラクエシリーズの延期にはユーザーも慣れたもので、ネット上の掲示板では「発売延期は毎回恒例」「むしろ延期してくれないと調子でない」「延期しないDQなんてDQじゃない」「あと一回は延期する」など、延期は当たり前のこととして受け入れられているようだ。さすがというほかない。

 『ポケットモンスター プラチナ』が発売3日間でミリオンを達成したが、『ドラゴンクエストIX 星空の守り人』はこの記録を塗り替えることができるだろうか? 購買層が幅広いだけに期待したいところだ。

 『ドラゴンクエストIX 星空の守り人』は2009年初頭に(いまのところ)発売予定。

[ Yahoo!ニュース ]

PS3のHOMEとセカンドライフの決定的な違い

by.Shinohara 2008.04.23 17:30 このエントリーを含むはてなブックマーク この記事をクリップ! Buzzurlにブックマーク newsing it!

PS3のHOMEとセカンドライフの決定的な違い

 昨年の3月にPlayStation3で2007年秋から開始すると発表されたHOME。9月には平井社長から今年の春に延期すると発表され、そしてついに先日今年の夏にクローズドβ、秋からオープンβを始めると発表された。いくらなんでも遅れすぎである。

 さて、インターネット上の評判を見てみると「セカンドライフの二の舞になる」との意見が多く見られた。けしからん、ソニーの「HOME」とリンデン・ラボの「セカンドライフ」は全くと言っていいほど条件が違う。

 違いはいくつもあるが、説明していくとキリがないので決定的な違いだけ伝えたい。それはユーザ環境の違いだ。HOMEはPS3、セカンドライフはパソコンでプレイする。この違いが実に大きい。

 お前は何を当たり前のことを言っているんだと突っ込まれそうだが、そういうことではないのだ。どういうことなのかというと、PS3ならばユーザは統一された環境下にある。しかし、パソコンはユーザごとに環境が全く違う。ハイスペックなパソコンもあればロースペックなパソコンもある。さらに、セカンドライフを楽しもうと思ったら最低でもミドルレンジのグラフィックボードが必要だ。もちろんCPUやメモリも重要だ。だがHOMEにはそういった投資は全く必要ない。

 なぜならHOMEはPS3で展開されるからだ。遊ぶためにはPS3が必要、ただそれだけなのだ。こちらが環境を整えてやる必要など一切ない。コンテンツの開発においても統一された環境というのは楽だ。このユーザ環境の違いは果てしなく大きい。

 HOMEがセカンドライフの二の舞になることはないということを、分かって頂けただろうか?そんなわけでPS3ユーザはHOMEを首を長くして待ち、できればそのまま忘れて欲しい。なぜなら最終的に失敗するというところは変わらないだろうから。新たな黒歴史だ。

※ミドルエンドではなくミドルレンジの間違いではないかという指摘を頂いたので修正致しました。ご指摘ありがとうございました。

スマブラX発売延期の本当の理由

by.Shinohara 2008.01.15 18:07 このエントリーを含むはてなブックマーク この記事をクリップ! Buzzurlにブックマーク newsing it!

スマブラX発売延期の本当の理由

 本日、任天堂はWii専用ゲームソフト「大乱闘スマッシュブラザーズX」の発売日を2008年1月24日から、同31日に延期すると発表しました。完成の遅れとのことですが、その裏には任天堂の戦略が潜んでいます。

 任天堂の戦略、それはPS3潰しです。1月24日に発売される目玉ソフトと言えば「大乱闘スマッシュブラザーズX」以外にはありませんでした。かろうじて「ザ・シムズ2 サバイバル」が話題に上りますが、足元にも及ばないでしょう。

 では1月31日に発売される目玉ソフトとは何か?それは日本一ソフトウェアから発売される人気シミュレーションRPGシリーズの最新作「魔界戦記ディスガイア3」です。ディスガイアシリーズはやりこみ系ゲームと呼ばれ、そのプレイ時間はまさに数千時間にも及びます。このPS3の目玉ソフトの発売日に任天堂はスマブラXをぶつけてきたのです。

 当日、どちらのソフトがインターネットのゲームユーザを賑わせるのか?結果は火を見るより明らかです。ちなみにこの日はPS3とXbox 360のマルチプラットフォームで発売されるゲームソフトとして「アサシン クリード」「Devil May Cry 4」「SEGA RALLY REVO」「ニード・フォー・スピード プロストリート」があります。これらの売上も落ちることでしょう。

 ゲーム人口の拡大を目指すという任天堂。自ハードの売上本数の6割以上を自社製ソフトが占めると言われている任天堂。ライバルを潰すという目的は理解できますが、その姿勢には賛同できません。

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