MGS4をまさかの大人買い!?一度に6本購入する猛者
海外のレビューサイトではハイスコアを叩き出し、ファミ通の評価では40点という逆に怪しい点数をつけられた「メタルギアソリッド4」。これを大人買いする小島監督ファンがいた。
ゲームソフトを大人買い?なんのこっちゃと言われそうだが、この写真を見て欲しい。
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任天堂は、在庫不足によるクリスマスシーズン中にWiiを購入できなかったお客に対して、1月中にWiiを引き渡すことを約束する計画を発表しました。
任天堂オブアメリカのFils-Aime社長は、アメリカのビデオゲーム小売の大手ゲームストップにて12月20~21日中に代金を支払った場合、1月中の引き渡しを約束することにしました。なお、この計画はゲームストップのみで実施されます。
社長はWiiの入手可能台数については明らかにしませんでしたが、ゲームストップはWiiの引き替え券を数万台分用意しているとのことです。
[ REUTERS ]


米ギズモードのジェイソン・チェン記者が書いた「PSPがDSに勝つかもしれない8つの理由」が大好評だったため、マーク・ウィルソン記者がそれに対抗して「ソニーPSPが任天堂DSに逆立ちしても勝てない8つの理由」を書いたそうです。その和訳が日ギズモードの掲載されていたので、そこに2個私の意見を足してキリよく10の理由にしてみました。
1.新型PSPの売上が好調なのは、ニンテンドーDS Liteが品不足だったから。
新型PSPは発売から2ヶ月で200万台を売りました。対するニンテンドーDSは182万台。しかし、それには理由があります。ニンテンドーDSはすでに何週間も品切れの状態が続いており、入荷と同時に飛ぶように完売しているそうです。
2.そもそも売上台数の差がすごい
DSは全世界で4000万台を販売、PSPはいまだに2500万台です。2:1でDSがリードしているということをお忘れなく。
3.任天堂にはWiiのブランド力がある。
新型ゲーム機で世界をリードしているのは任天堂のWiiです。発売以来PS3、Xbox 360ともにひと月として売上で負けていません。コンシューマの世界ではとりあえず任天堂が最強。(ただし、11月は新型PS3が出たため負けています。今月を除いてが日本では正しいでしょう。)
4.PSPにはウリとなるものがない。
PSPには独自性というものがなく、プレステと市場シェアを奪い合わなくてはなりません。PSPとは文字通りポータブルなプレイステーションなため、ポータブル以外に独自性がありません。つまり、ソニーがやっているのは大きなミカンと小さなミカンを同じ客に売りつけているということです。対して任天堂は、ニンテンドーDSはタッチパネルのダブルスクリーン、Wiiではポイントデバイスのリモコン操作とミカンとリンゴを売っています。どちらがお客にとって嬉しいかは子供でもわかります。
5.ニンテンドーDSには後方互換性がある。
PSPではPSPのゲームしか遊べません。対してDSではPS2で得た教訓を活かしてGBAのソフトも遊べるようにしました。後方互換性はあるにこしたことはなく、これだけでDSで遊べるソフトがたくさんあることになります。PSPでPSのソフトをDLして遊べるようにはなっていますが、持っているものを使えるわけではなく、一度PS3を経由して購入しなけれなりません。ここでもソニーは大きなミカンを買った客に小さなミカンを売りつけています。
6.ニンテンドーDSのソフトの方が面白い。
ハードの売上にはやっぱりソフトも大事です。PSPには歴代ビデオゲームの売上トップ100に入るソフトは1本もありません。一方DSはトップ100に入るソフトが8本。PSPのソフトは一番売れているものでも450万本。対してDSは1000万本越えが3本もあります。
7.任天堂のターゲットはカジュアル市場
ソニーは今までと同じようにゲーマーをターゲットとして売り出しましたが、任天堂のターゲットはカジュアル層です。カジュアル市場は、一説では年間売上25億ドルとも言われており、DSはカジュアルもハードコアも両方イケる口です。
8.DSはブラックフライデーに空前の売れ行きだった。
サンクスギビング、つまり感謝祭の翌日のことをアメリカではブラックフライデーと呼びます。これは各地の小売店が一斉に値下げを開始し、その日から売上が赤から黒に変わる日だからです。この日、空前の売れ行きだったDSはとにかくすごい人気だということです。
そしてここからはデジマガネットからの追加。勝手に追加してすいませんマーク・ウィルソン記者。日本版だと思って下さい。
9.任天堂のサポート力によってソニーより評判が良い。
口コミの力というものは凄く、「任天堂のサポート」と言えば「良い」と答えるのが通説です。対して「ソニーのサポート」と言えば、「ネジが1万円だった」「神の仕業にあたるので保証の対象外」「世界で一番美しいものを作ったと思う。」などなど、まさに「悪い」と言えるものばかりです。ソニーの評判は地の底深く潜っていき、任天堂の評判は天をも貫く勢いで上昇しています。
10.任天堂にはユーザに愛される岩田聡氏、宮本茂氏がいる。ソニーには別の意味で愛される久夛良木氏がいる。
任天堂の岩田聡氏、宮本茂氏はユーザから絶大な人気を誇っており、ゲームデザイナーとしての腕も認められています。一方ソニーにはハードとしてプレイステーション、プレイステーション2を成功させた久夛良木氏がいますが、その発言にユーザはもうカンカンです。色々なところでネタにされ、別の意味で人気を誇っています。ええ、本当に。
そんなわけでPSPはニンテンドーDSには絶対に勝てません。今までも、そしてこれからもです。


Xbox360用ゲームソフト「Halo3」が、発売初日にして1億7,000万ドルを売り上げました。この記録は史上最高記録となります。
前作の「Halo2」は発売初日に1億2,500万ドルを売り上げていることから、マイクロソフトは今回のソフトに非常に期待していました。
ソフト自体の評価も高く、Halo3祭りはしばらく続くのではないかと考えられています。
Xbox360をもってない私としてはPC版が早く出ないかなと待ってます。ちなみにHaloが人気なのは海外だけの話で、RPG畑の日本では一部のコアなゲーマー以外は見向きもしません。


先週の金曜日に「Wii本体の販売台数、減少続く。Wiiの人気に陰り?」という記事を書きましたが、どうも今週もWiiは販売台数を下げているようです。どうしちゃったんでしょうか。
先週4万台を切り、かなりやばいと思っていましたが今週は3万台をきってしまいました。実売数は驚きの29,088台。
原因として考えられるのはひとつ。ソフトが出ないことです。Wiiも始めの頃はロンチもあり、楽しめたのですが今は月に2~4本出ればいい方。しかもその大半がゲームとは言えないお遊びソフトであり、とても欲しいソフトがあるとは言えません。おかげさまで私の家のWiiは埃をかぶったまま放置されており、時たま不気味に青く光ります。
9月20日に「マリオストライカーズ チャージド」、「戦国無双 KATANA」と売れそうなソフトが出ますが、私個人としてはシリーズものにはもう飽き飽きしています。
9月27日の「ぼくとシムのまち」には期待していますが、このソフトはもともと日本ではあまり人気がなく、「どうぶつの森 Wii」の繋ぎになれるかどうかが鍵を握っていると思います。
次世代機戦争は一応はWiiの勝利でおわりましたが、ソフトウェアメーカー各社にはもう少し頑張って欲しいところです。

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