by.Shinohara 2008.10.18 20:00


© Jesse Carpenter, Bill Moede, Peter Jenniskens (NASA Ames Research Center)
NASAが毎日1枚公開している天体写真。今日の写真は「驚異的な航海」。
19世紀のSF作家ジュール・ベルヌは、宇宙飛行と地球から月へと旅するいくつもの物語を書いています。
欧州宇宙機関が新しく開発した補給機『ATV(Automated Transfer Vehicle)』は、国際宇宙ステーションに物資を運ぶための無人の補給宇宙船であり、SF作家の名誉にちなんでその名を付けられました。今年始め、補給機は国際宇宙ステーションと無事ドッキングしています。
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by.Shinohara 2008.10.17 21:30


© Ralf Vandebergh
NASAが毎日1枚公開している天体写真。今日の写真は「48年の宇宙飛行」。
今年、NASAは50周年を祝いました。天文学者のラルフ・バンデバーグ氏は皆に促され、それほど大きくは内口径10インチのニュートン式望遠鏡で地球の軌道を周回している宇宙船の写真を撮りました。
その結果として生まれたのが、事実上48年にわたる宇宙飛行の記録となったこの合体写真です。左側にあるのは、1960年に打ち上げに成功した初期の気象衛星の1つ『タイロス2号』です。
バンデバーグ氏は「この人工衛星タイロスは1961年に機能を停止していますが、もしも私たちが今そこを訪れることができたなら、ビデオカメラや磁気テープレコーターを見つけることができるでしょう」と語りました。
右側にあるのはもちろん国際宇宙ステーションであり、最近打ち上げられたロシアのプログレスM-65補給船がドッキングしています。
[ APOD ]
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by.Shinohara 2008.06.24 22:00


NASAが毎日1枚公開している天体写真。今日の写真は「拡張された国際宇宙ステーション」。
建設中の国際宇宙ステーションは、再びその姿を変えた。今月の始め、スペースシャトル「ディスカバリー」は国際宇宙ステーションを訪れ、「きぼう」日本実験棟の船内実験室を含む複数の施設を取り付けた。
この写真では、国際宇宙ステーションの広範囲に及ぶ太陽電池パネルを確認できる。写真は国際宇宙ステーションを離れた、スペースシャトル「ディスカバリー」のクルーによって撮影された。
この宇宙で一番最先端にある居住地は、過去数年にわたって拡張されている。その様子は、国際宇宙ステーションの過去の写真と比較することで確認することができる。
国際宇宙ステーションの建設が始まったのは1998年。それから10年が経った。人類は宇宙への道を着実に歩んでいる。
[ NASA ]
© STS-124 Shuttle Crew, NASA
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by.Shinohara 2008.06.12 23:59


NASAが毎日1枚公開している天体写真。今日の写真は「国際宇宙ステーションで働くロボット『デクスター』」。
世界で一番複雑なロボット、『デクスター』。果たしてこの写真に写る彼は一体何をやっているのでしょうか?
答えは国際宇宙ステーションに「きぼう」日本実験棟の船内実験室を取り付けています。
「きぼう」では、無重力空間においての植物の研究が行われます。重力に逆らって生きる植物は、果たして無重力下ではどのように成長するのでしょうか?全方向に芽が出たりしたら面白いですよね。
[ NASA ]
© STS-124 Crew, Expedition 17 Crew, NASA
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by.Shinohara 2008.06.05 22:00


NASAが毎日1枚公開している天体写真。今日の写真は「国際宇宙ステーションを追いかけよう」。
5月31日、国際宇宙ステーションは太陽の光を浴びてきらめきながら、南ドイツの町Lauffenの上空に弧を描きました。
それから10分後、アメリカのケネディ宇宙センターでは、スペースシャトル「ディスカバリー」が、国際宇宙ステーションに向かうために打ち上げられました。有人宇宙施設「きぼう」の船内実験室を取り付けることが主な任務ですが、トイレが故障したとのことでトイレも急遽積んでいます。
そしてディスカバリーが打ち上げられ、国際宇宙ステーションが通過したちょうど21分後に、Lauffenの上をディスカバリーも通過しました。
天文学者のJurgen Michelbergerは、この2つの通過をカメラで撮影し、できあがった写真を合成して、この国際宇宙ステーションとディスカバリーの軌跡が描かれた写真を作り上げました。
ディスカバリーが、国際宇宙センターに近づいていく様子がハッキリと分かります。左がディスカバリー、右が国際宇宙ステーションです。人類が宇宙で暮らす日も近いかもしれませんね。
[ NASA ]
(c) Jurgen Michelberger
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