by.Shinohara 2008.11.11 8:00

11月7日にGIGAZINEが【無線LANのセキュリティに危機?「WEP」に続いて「WPA」までも一部解読】という記事を掲載しましたが、この情報はハッキリ言ってデマです。そんなに心配しないで下さい。
どこがどうデマなのかはこちらのBB Watch編集部ブログを参照して頂くとして、重要なのはこちらの一文です。
【そして以下の記事によると、WPAよりも強固な暗号化方式である「WPA2」に対応していないXbox360ユーザーのクレジットカード情報などが危険にさらされるのではないかとされています。】
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by.Shinohara 2008.08.26 17:00


© jeneyepher
スラッシュドット・ジャパンの『第六の味覚:「カルシウムっぽい」発見か』という記事を読んでいて、驚きの事実を知った。カルシウム味のこととかどうでもいいと思えるほどビックリした。
その驚きの事実とは『舌の部位によって感じる基本味があるという俗説は否定済み』ということ。今まで読んできたどの料理漫画にも描いてあった気がするし、ソムリエなんてワインを舌の上で転がすことで、甘味・塩味・酸味・苦味を確認しているともいう。そんな重要なことはもっと早く知らせて欲しい。
基本味の感じる部位だが、甘味は舌の先端、塩味は舌の前面両側、酸味はその後ろ、苦味は舌の腹だと学んだ覚えがある。この舌が感じる基本味には第五の味「うま味」は含まれていない。
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by.Shinohara 2008.08.14 21:00


開会式の花火はCG、歌い手の少女は口パクでしかも歌っている本人とは違うなどなど、呆れかえるばかりの北京五輪。だが、本当に許されないのは北京市の実態を隠していることだ。
なんらかの国際的なイベントが開かれる時、日本ではホームレスの強制移住や不法投棄物の撤去などが行われる。おそらく他の国も同じようなことをしているだろう。我が国ではこの程度のことでさえマスコミが取り上げ問題となるが、じゃあ北京のコレはどうなんだろうか?
上の写真は北京五輪の壁に隠された真実である。観光客が目にする壁の部分はとてもキレイだ。しかし、その裏には瓦礫の山の中で暮らす北京市民の姿がある。本当の姿をあからさまに隠す中国、こんな国で五輪はあと百年は早かったんじゃないだろうか?
ボストン最大の新聞社ボストン・グローブでは、この事実を動画でも報道している。対して日本のマスコミはと言うと……当たり前だがこれっぽっちも触れていない。Googleニュースなどで調べてみたが、少なくとも私には見つけることはできなかった。
偽りの開会式、偽りの開催地、こんな五輪で観光客が一喜一憂する様はまさに喜劇だ。五輪に向け、一生懸命頑張ってきた選手たちには申し訳ないが言わずにはいられない。彼らの努力は本物だが、肝心の舞台が本物とは言えなかった。それが残念で仕方がない。
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by.Shinohara 2008.06.26 14:00

25日、毎日新聞社の株主総会が開かれ、役員人事が無事に可決された。デジタルメディア担当だった朝比奈豊氏は社長に就任し、デジタルメディア局長だった長谷川篤氏は取締役となった。毎日新聞のお詫びって一体何なのだろう?
私の目が雲っていなければ、毎日新聞はお詫びと告知をしたはずだ。「監督責任者であるデジタルメディア局長、同コーナーの担当部長、担当編集者を厳重に処分します。」と書いてある。厳重な処分とは昇格のことを言うのだろうか。
低俗なHENTAI記事の責任者である担当が社長、局長が取締役である。社長就任の初の仕事が自身への訓告にでもなるのだろうか? 新聞社のお詫びというのがサッパリ分からない。
長年にわたって日本の悪評をバラ撒いてきたことは事実であり、それに対してお詫びをすると言った。それがこの対応。普段 政府や企業が失態を犯した時は、鬼の首を取ったように追い込みをかけるくせに、いざ自分たちのこととなると甘甘である。これでは普段批判している政府と同じではないか。処分とやらを公表して欲しいものである。
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by.Shinohara 2008.06.11 14:00


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「ゲームは1日1時間」この台詞、ファミコン時代からのゲーマーには馴染み深い台詞です。ハドソンの高橋名人がゲームだけに夢中にならないようにとの意味を込めて、子供たちへと送ったメッセージです。
多くの子供たち、いえ子供の大人たちはその言葉を信じ、子供のゲームの時間を1日1時間までに制限していました。しかし、当の高橋名人はじつはゲームを1日3時間プレイしていたのです!なんていうことだ!
予想はしていました。1日1時間で満足に遊べるはずがない、と。高橋名人は実は何時間も余分にやっているだろうなと思っていました。だけど、それをバラさないで欲しかった!真実を知ってしまった今、もはや信じられるものはありません。大人はみんな嘘つきだ!
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