by.Shinohara 2008.12.02 12:00


© *christopher*
イギリスの南極観測隊などの手によって、世界で初めて南極大陸の土地や海に暮らす生物の一覧表が作られました。その内容から、南極大陸にはガラパゴス諸島よりも多くの生物がいることが判明しています。
今週始め、イギリスの南極観測隊とハンブルグ大学からのチームは、南極半島の先端近くの土地や海洋(深さ1,500メートルまで)を徹底調査した結果をJournal of Biogeographyにて報告しました。
発見された生物は全て記録され、現代のデータベースと照らし合わされました。その結果、1,200以上もの種が存在していることが分かりました。そのうち5種は新種の生物です。
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by.Shinohara 2008.11.21 10:00

南極に行きたいですか? 僕は行きたいです。寒いのは苦手ですが、一度くらいは訪れたいと思っています。
南極の何がそんなに魅力的なのか? 言葉では説明できないので、写真で説明します。これを見ればきっとあなたも南極に興味が沸くはず。

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by.Shinohara 2008.10.28 20:00


© Cassini Imaging Team, SSI, JPL, ESA, NASA
NASAが毎日1枚公開している天体写真。今日の写真は「土星の南極の下で」。
どんなものが土星の南極の下に潜んでいるのでしょうか? それを知るために、現在土星を周回している土星探査機カッシーニは、巨大な環を持つ惑星の下半分を赤外線光によってイメージ化しました。
そこには暖かい領域から放出された赤外線光によって暗く写った厚い雲と、明るく写った薄い雲が見えました。雲でできた帯はいくつかの緯度で土星の周りを取り巻いており、暗い楕円形はいくつもの暴風帯を示しています。
驚くべきことに、土星の赤道に向かって見える上層の雲のもやは、土星の極近くでは奇妙な渦に覆われて消えてしまいます。カッシーニは2004年に土星の周回軌道に入り、昨年、この写真を撮影しました。
[ APOD ]
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by.Shinohara 2008.07.08 23:50


NASAが毎日1枚公開している天体写真。今日の写真は「南の空に浮かぶ南十字星」。
この思わず息を飲むような星空は、南極に立つと見えるだろう。この写真の左上に、4つの星からなる南十字星が輝いている。
みなみじゅうじ座として知られるこの星座の最上部に輝くのは、オレンジ色の恒星、みなみじゅうじ座のガンマ星だ。
この写真の中央を横切っている、星と塵のガスからなる帯は天の川の一部である。南十字星のすぐ下、左端に見えるのがコールサックと呼ばれる暗黒星雲。そして右端の明るい星雲が、りゅうこつ座である。
南十字星はもっとも有名な星座であり、オーストラリアの国旗にも描かれている。
[ NASA ]
© Yuri Beletsky (ESO)
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