外国人を嫌う南アフリカ

5月、南アフリカでは流入してきた外国からの難民に対する暴動が起きた。一連の暴動は2週間続いた。
貧しいものと、さらに貧しいものとの衝突。地元の黒人のギャングはナタ、クラブ、そして松明で武装し、モザンビーク、マウライ共和国、ジンバブエの難民キャンプを襲った。
地元の住民は、これらの難民が自分たちから仕事を奪ったとして不満を訴えている。2週間の間に60人以上の外国人が死に、数百人が負傷した。そして、数千人にも及ぶ移民は追い出されるか、元の国へと帰らされることとなった。
その様子を撮影した写真が15枚、詳細な説明とともに公開されている。どれもこれも心に訴えかけてくるものばかりだ。衝撃的な写真もあるためサイトには掲載しないが、よければリンク先を確認して欲しい。
[ boston.com ]


