北京五輪!今度は競技をLEGOで再現!
先日「香港LEGOチームが北京五輪をLEGOで再現!」というニュースを紹介したが、今度はその競技内容をLEGOで再現しているのを発見した。
今回は香港LEGOチームではなく個人が作ったもの。おそらくアメリカ人。理由は競技者の顔が『ストーム・トルーパー』だから。こんなことするのは『スター・ウォーズ』大好きのアメリカ人以外絶対にいない。

先日「香港LEGOチームが北京五輪をLEGOで再現!」というニュースを紹介したが、今度はその競技内容をLEGOで再現しているのを発見した。
今回は香港LEGOチームではなく個人が作ったもの。おそらくアメリカ人。理由は競技者の顔が『ストーム・トルーパー』だから。こんなことするのは『スター・ウォーズ』大好きのアメリカ人以外絶対にいない。



私も持っている『LEGOブロック』。高いものから安いものまで様々ある中で、いろいろなものを買い揃えてLEGOファンは日夜新しい作品を作っている。
そんな中、香港LEGOチームが話題の最先端を行く作品を作り上げた。そう、北京五輪をLEGOで再現したのだ。
その素晴らしい作品の数々を楽しんで欲しい。



世界のお祭り北京五輪。じつはいまだにどの競技も観ていない。スポーツに興味がないのだからしょうがない。だけど、こういうモノには興味がある。
それが上の写真。抱きしめたくなるほど可愛いモルモットちゃんだ。映画『グレムリン』のギズモよろしくカッコ良くリカーブボウを構えている。
オリンピックは人間だけじゃなくて動物も参加するもの?
[ Telegraph ]


北京五輪の開会式に参加した900人の人民解放軍兵士。彼らは五輪を盛り上げるために、最高7時間もの連続勤務を命じられた。そして「おむつ」が支給された。
そう、彼らはその7時間、スクロールの操作から離れることができなかった。言い換えれば7時間トイレ休憩なしである。あなたは7時間もの間、トイレにいかずに過ごせるだろうか?
答えはもちろん「ノー」。兵隊の皆さんはパフォーマンスのために「おむつ」を履いて頑張った。お疲れ様ですとしか言いようがない。軍隊にだけは絶対に入らないぞと心に誓う理由がまた1つ増えた。


開会式の花火はCG、歌い手の少女は口パクでしかも歌っている本人とは違うなどなど、呆れかえるばかりの北京五輪。だが、本当に許されないのは北京市の実態を隠していることだ。
なんらかの国際的なイベントが開かれる時、日本ではホームレスの強制移住や不法投棄物の撤去などが行われる。おそらく他の国も同じようなことをしているだろう。我が国ではこの程度のことでさえマスコミが取り上げ問題となるが、じゃあ北京のコレはどうなんだろうか?
上の写真は北京五輪の壁に隠された真実である。観光客が目にする壁の部分はとてもキレイだ。しかし、その裏には瓦礫の山の中で暮らす北京市民の姿がある。本当の姿をあからさまに隠す中国、こんな国で五輪はあと百年は早かったんじゃないだろうか?
ボストン最大の新聞社ボストン・グローブでは、この事実を動画でも報道している。対して日本のマスコミはと言うと……当たり前だがこれっぽっちも触れていない。Googleニュースなどで調べてみたが、少なくとも私には見つけることはできなかった。
偽りの開会式、偽りの開催地、こんな五輪で観光客が一喜一憂する様はまさに喜劇だ。五輪に向け、一生懸命頑張ってきた選手たちには申し訳ないが言わずにはいられない。彼らの努力は本物だが、肝心の舞台が本物とは言えなかった。それが残念で仕方がない。

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