by.Shinohara 2007.09.05 14:05


市場調査会社インフォメーション・ソリューションズ・グループが、オンラインビデオゲームのウェブサイトを通じて会社員2,842人に調査を行ったところ、24%の人が勤務時間中にゲームをしたことがあると答えました。とんでもないことです。
また、会社での役職が上の人ほど、仕事中にゲームをする割合が増えることも判明。回答者の8%を占めた最高経営責任者(CEO)などは、勤務中にゲームをしたことのある人の割合は35%にも上りました。
ただし、ゲームをすると答えた人の中では昼食時などの休憩時間に行っているという人が61%を占めました。一方で、会議中でもしたことがあると認めた人も14%いました。
勤務中のゲームは遊びではなく、10人中8人はストレスの緩和に役立っていると答え、10人中5人は記憶力の向上に役立つと答えています。言い訳です。
この結果を見る限りでは偉い人ほど暇なようにも見えますが、下っ端社員がCEOを騙っているような気がしないでもないです。
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by.Shinohara 2007.08.30 11:20


世界中で行われた各種の調査によると、忙しそうに見えて実は結構仕事をサボっている従業員は多いそうです。改めて言われなくてもたぶんみんなわかってると思います。何をいまさら。
アメリカ、ジョンズ・ホプキンス大学のパトリシア・ウォレス教授は、「従業員はいつの時代でも働かずに済む方法を見つけてきた」と指摘。その上で、今は会社の机の上に世界中とインターネットでつながる環境があり、それが周囲の人には見えにくいことが問題になっていると述べました。
オーストラリア、モナシュ大学で心理学を教えるジェームズ・フィリップス教授は、ネットを使って仕事をサボっている従業員は、多くの時間をメールのやり取りに費やしていると指摘。従業員のメール全体の約3分の1は仕事に無関係なものだそうです。私はメールしないですね。
こうした従業員を会社側では解雇するなどしていますが、携帯電話を経由してネットに接続するなど、サボりを隠蔽する行為も増えつつあるということです。
アメリカのサラリー・ドット・コムが行った調査では、従業員の10人に6人が職場で無駄な時間を過ごしていると答え、個人的なインターネット利用が一番の時間つぶしとの回答は34%にものぼりました。
サボっている人は統計的に勤務時間の約20%を仕事以外に浪費しているそうです。その分仕事すれば早く帰れそうな気がしないでもないと思ったのですが、きっとその分新たな仕事が増えるだけでしょうね。人生も仕事もそれなりが一番です。。
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