by.Shinohara 2008.05.01 16:00

散々このサイトで「Wiiウェアはぼったくりだ!」と騒いできたが、どうやらWiiウェアの価格を決めているのは開発元ではなく任天堂のようだ。スクウェア・エニックスは悪くなかった。
アメリカの大手ゲームポータルサイトIGNが、同じくアメリカのゲーム会社Incredible TechnologiesのエグゼクティブディレクターAndy Kniaz氏に、Wiiウェアについてインタビューしているのだが、最後にこのような質問があった。
IGN:(御社の発売するWiiウェア)Bagsは最終的にいくらになるのでしょうか?
Andy Kniaz:任天堂がゲームの内容に基づいて全ての価格設定を行うので、まだ開発中のBagsは最終的な価格について決まっていません。
もちろん開発元の意見も聞いては貰えるようだが、最終的な権限は任天堂にあるとのこと。つまり私が主張している一部のWiiウェアのぼったくり価格は任天堂が決めていたのだ。
価格競争などが起きないように調整しているのだろうが、それにしてももうちょっと追加コンテンツを安く設定できないものだろうか?追加コンテンツを購入するとソフト本体の価格をいとも簡単に突破するのは納得がいかない。
[ GoNintendo ]
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by.Shinohara 2008.02.29 18:00


シャープと日立の子会社がニンテンドーDSの液晶について、価格カルテルを結んでいた疑いがあるというニュースがゲーム業界を騒がせているが、本当に悪いのはどこだろうか?
私は断言する。それは任天堂だ。任天堂のゲームは面白くて好きだが、ここは声をあげなければいけない。いつまでもイエスマンのままではいはいユーザがついていくと思ったら大間違いだ。
任天堂は2社に対して3ヶ月(4半期)ごとに相見積を行っていた。そしてそのたびに納入価格が下落する傾向にあった。これがどういうことかわかるだろうか?3ヶ月ごとに2社の利益は失われ、任天堂の利益は増えたのだ。
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by.Shinohara 2007.12.06 10:30

Sony Computer Entertainment America(SCEA)の社長兼最高経営責任者(CEO)であるJack Tretton氏が、「PS3の最大の失敗は発売時の品不足」と発言しています。
Tretton氏は「失敗があったことは疑いないと思う」と延べ、計画通りにいかなかったと嘆いています。
「北米だけでPS3を手に入れたいと思う消費者は軽く100万人はおり、われわれはその需要のわずか1/5、20万台しか用意できなかった。」Tretton氏はこの品不足をPS3、1年目の「最大の失望」と呼び、これから教訓を得たそうです。
また、氏はPS3の価格についても言及し、消費者に対してこの技術に対していくらかかったのかという説明が必要であると述べました。
そして、ソニーが消費者に対して尊大であるように見えるのは、マスコミやブロガーがそう主張しているからであり、長く主役の座についていたこと、失敗しつつあるということを認めようとしないことがその原因にあると思っているそうです。
しかし広報担当者というものは、自説を主張したり自分の失敗について話したりはしないものであり、これが尊大だと言われるのであれば取らなければいけないリスクとして考えているとのこと。
日本での失敗は価格とか、尊大とかではなく、私はどう見てもSCEIの前CEO、久夛良木氏だと思っています。ある意味成功したのかもしれませんが。
[ GAMESTOP ]
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by.Shinohara 2007.09.07 12:39


サイトストック株式会社は、ブログの価値を算出できるブログパーツの配布を開始しました。
ブログユーザに、自分のブログの価値を算出できるブログパーツを利用してもらうことで、Webサイト売買サービスの認知を広げ、利用促進を目的としています。
サイトストック内にある、ブログパーツ配布ページで査定したいブログの「フィード」を入力すると、そのブログの価格が自動的に表示されるブログパーツを入手することができます。
算出方法は独自ということで、自分のブログの価値が0円とかでたりしたらどうするんでしょうか。まずないとは思いますが。
少しだけ心配なのはこれでWebサイトの売買が活発になったとして、「サイトストックの価格最低では○○円だから最低○○円で買え!」という輩が出てくることです。トラブルが増えないといいのですが。
あ、デジマガネットには掲載しません。へこみそうな価格が出そうなので。
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