狩猟中の男性が飼い犬に撃たれて死ぬ
アメリカ、テキサス州のヒューストンで狩猟に出かけていた男性が、自分の犬に撃ち殺されるという事故が起きました。まさに飼い犬に咬まれたという奴です。
男性は雁を狩った後、飼い犬のラブラドールレトリバーが獲物を待ちかまえる自分のピックアップトラックの荷台に、猟銃と雁を載せました。その時、どうもその猟銃に犬が乗ってしまい、引き金が引かれてしまったようです。
男性は病院に運ばれましたが、出血多量により死亡しました。猟銃には飼い犬の足跡がくっきりと残っていたそうです。
死んでも死にきれないとはこのことです。
[ REUTERS ]

