グリーンハウス、飲み物を暖めるUSBペットボトルウォーマーを発売

by.Shinohara 2008.11.05 10:00 このエントリーを含むはてなブックマーク この記事をクリップ! Buzzurlにブックマーク newsing it!

 株式会社グリーンハウスは、『PCでつなぐecoシリーズ』の新製品として、ペットボトル飲料の保温ができるUSBペットボトルウォーマー『GH-USB-PET』シリーズを11月中旬より発売すると発表しました。

 『GH-USB-PET』シリーズは、パソコンなどのUSBポートに接続するだけでペットボトルを暖めてくれるUSBアクセサリ。以前USBミニ冷蔵庫を紹介しましたが、あれの逆バージョンです。

 USBから電源を供給するため、電気代がほとんどかかりません。サイズは67(W)mm×67(D)mm×100(H)mm。重さは約65g。ヒーター温度は約50~60℃。カラーはブラック、ピンク、カムフラージュの3色が用意されています。

 お値段オープンプライス、予想価格1,480円。

ミネラルウォーターの愛飲者に訴えかける環境広告

by.Shinohara 2008.09.29 14:00 このエントリーを含むはてなブックマーク この記事をクリップ! Buzzurlにブックマーク newsing it!

 僕は出会ったことがないのですが、世の中には飲料水は全部ミネラルウォーターという人がいるそうです。一体飲み水にいくら使ってるのか気になるところですが、そんなミネラルウォーターの愛飲者に環境問題を訴えかける広告が出ています。

 それがコチラなのですが、口から黒い水を吐いています……。ミネラルウォーターが汚れているというわけではなく、ミネラルウォーターを入れるペットボトルを作るためにたくさんの石油が使われているというわけです。

 広告のコピーには、「昨年、水を入れるペットボトルを作るためだけに1,600万ガロン(約60メガリットル)の石油が消費されました」と書かれています。1,600万ガロンの石油なんて想像もつかない量ですね。

 広告自体はブリタという浄水器メーカーの広告です。つまり「ミネラルウォーターを買うのをやめてウチの浄水器にして下さい」という意味ですが、たしかに浄水器に切り替えた方が安上がりかもしれませんね。

 自分で水筒やペットボトルに入れるという手間が少々面倒ですが、環境を良くするという目標のもと、浄水器に切り替えてみるのも悪くない気がします。

[ via greenz.jp ]

25万本のペットボトルで出来ている島

by.Shinohara 2008.04.17 17:00 このエントリーを含むはてなブックマーク この記事をクリップ! Buzzurlにブックマーク newsing it!

25万本のペットボトルで出来ている島

 島が欲しいけど金がない。なら自分でつくっちゃえ!というわけで作られたのがこの島、その名も「スパイラル島」。じつはこの島、25万本のペットボトルの上に浮いている。

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ハローキティの冷温庫

by.Shinohara 2008.02.24 1:02 このエントリーを含むはてなブックマーク この記事をクリップ! Buzzurlにブックマーク newsing it!

ハローキティの冷温庫

 この世にキティちゃんに浸食されていないモノはない。なんかそんな感じがしてきた。ハローキティが今度は冷温庫になって登場だ。

 ハローキティ誕生33周年を記念して作られた製品で、スイッチ一つで保冷と保温を切り替えられる優れもの。しかも静音仕様。

 大きさはw32cm×d28cm×h47cmと小さめ。中には500mlのペットボトルを4本入れることができる。

 お値段2万5200円。

 [ J-CASTモノウォッチ ]

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