任天堂はWiiの容量不足問題の解決に乗り出している

by.Shinohara 2008.09.10 18:00 このエントリーを含むはてなブックマーク この記事をクリップ! Buzzurlにブックマーク newsing it!

 ラテンアメリカ向けのオフィシャルマガジン『Club Nintendo』のインタビュー記事によると、任天堂はWiiの容量不足問題を解決するために取り組み始めているという。

 Wiiの内蔵ストレージは512MBしかなく、数多くあるダウンロードソフトに対応しきれなくなってきている。そのため、Wiiでよく遊ぶコアゲーマーほど容量不足に悩まされているのだ。これに対してライバル機であるPS3、Xbox 360は最低でも20GBのストレージが用意されている。そのため、Wiiほどの容量不足に悩まされることはない(ただし、これらも大容量バージョンへと切り替えられ始めている)。

 任天堂の宮本氏と任天堂オブアメリカのレジー社長は、任天堂はHDDではなくそれ以外の方法でこの容量不足問題の解決に取り組んでいると語っている。

 手っ取り早く考えられるのはWiiのSDカードスロットだ。現在はSDHC非対応ではあるが、対応すれば最大で32GBもの容量を得られることになる。SDカードへのバックアップ保存が制限されているソフトなどもあるが、これが解禁されればしばらくはWiiの容量不足に悩まされることはなくなるだろう。

 しかし、海賊版対策にうるさい任天堂がこのようなことを許すだろうか? そう考えてみると、答えは違う気がする。もしかするとWiiには私たちがまだ知らない、容量不足を解決できる何かが詰まっているのかもしれない。

[ kotaku ]

Wii 3月配信のバーチャルコンソールに「ジョイメカファイト」が登場

by.Shinohara 2008.03.03 15:39 このエントリーを含むはてなブックマーク この記事をクリップ! Buzzurlにブックマーク newsing it!

Wii 3月配信のバーチャルコンソールに「ジョイメカファイト」が登場

 ついにきたー!と大声で叫びたくなるソフトがついに、ついに今月バーチャルコンソールで配信されることとなった。そのソフトは「ジョイメカファイト」だ。

 「ジョイメカファイト」とはファミコンで2D格闘ゲームとして発売されたが、スーパーファミコンが発売されてから約2年半後だったため、日の目をみることもなく沈んでいったゲームだ。しかし、格闘ゲームとしての性能はスーファミ並に良かった。

 ファミコンでどうやってスーファミ並のアニメーションを再現させたのか?それはキャラクターに秘密がある。通常キャラクターは頭からつまさきまで1枚絵だが、「ジョイメカファイト」ではキャラクターをロボットにすることにより、頭、胴体、手、足を分離させて表現させている。間接部分の表現を省くことにより、パーツをアニメーションさせるだけで良くなるというわけだ。

 500Wiiポイントと比較的安い金額なので、ポイントが余ってるなという人は是非遊んで見て欲しい。きっと今でも楽しく遊ぶことができるはずだ。

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