by.Shinohara 2008.06.25 14:00


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デジタルマガジンが毎週発売されるゲームソフトの中から、これは面白そうだというソフトを紹介する。今週のオススメゲームソフトは「魔界戦記ディスガイア 魔界の王子と赤い月」。
ソニー路線だった日本一ソフトウェアがついに任天堂へとやってきた。その第一弾のソフトとなるのが、この「魔界戦記ディスガイア 魔界の王子と赤い月」だ。だが悲しいことに2003年に発売されたプレイステーション2用ゲームソフトのリメイクである。
リメイクなので、既にプレイ済みの人は熱心な信者以外購入する必要性はない。外でもディスガイアがしたいという人は、既にPSPの方を購入しているだろうし……あれ何のために存在してるんだこのゲーム。
主人公のラハールは魔王の息子。ある日眠りから目覚めたら魔王である父親が死んでいて、魔界は群雄割拠の世界になっていた。息子として魔界を再び統一してやるかというところからゲームは始まる。
ジャンルはシミュレーションRPG。面白さはシミュレーションRPG好きで、そのうえ箱庭好きならたまらないレベルだろう。また、やりこみプレイをすることで長時間遊ぶこともできる。だから1本のソフトで長く遊びたい人にもオススメだ。
キャラクターを鍛えていけば誰でもクリアできる難易度なので、ニンテンドーDSを専門に遊んでいるライトユーザーも楽しめるのではないだろうか。
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by.Shinohara 2008.01.15 18:07


本日、任天堂はWii専用ゲームソフト「大乱闘スマッシュブラザーズX」の発売日を2008年1月24日から、同31日に延期すると発表しました。完成の遅れとのことですが、その裏には任天堂の戦略が潜んでいます。
任天堂の戦略、それはPS3潰しです。1月24日に発売される目玉ソフトと言えば「大乱闘スマッシュブラザーズX」以外にはありませんでした。かろうじて「ザ・シムズ2 サバイバル」が話題に上りますが、足元にも及ばないでしょう。
では1月31日に発売される目玉ソフトとは何か?それは日本一ソフトウェアから発売される人気シミュレーションRPGシリーズの最新作「魔界戦記ディスガイア3」です。ディスガイアシリーズはやりこみ系ゲームと呼ばれ、そのプレイ時間はまさに数千時間にも及びます。このPS3の目玉ソフトの発売日に任天堂はスマブラXをぶつけてきたのです。
当日、どちらのソフトがインターネットのゲームユーザを賑わせるのか?結果は火を見るより明らかです。ちなみにこの日はPS3とXbox 360のマルチプラットフォームで発売されるゲームソフトとして「アサシン クリード」「Devil May Cry 4」「SEGA RALLY REVO」「ニード・フォー・スピード プロストリート」があります。これらの売上も落ちることでしょう。
ゲーム人口の拡大を目指すという任天堂。自ハードの売上本数の6割以上を自社製ソフトが占めると言われている任天堂。ライバルを潰すという目的は理解できますが、その姿勢には賛同できません。
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