「S.T.A.L.K.E.R. Clear Sky」の詳細が発表!DirectX 10に対応

by.Shinohara 2008.07.01 10:00 このエントリーを含むはてなブックマーク この記事をクリップ! Buzzurlにブックマーク newsing it!

 2007年に発売されたPCゲームの中で、最高に売れたゲームの1つである「S.T.A.L.K.E.R.: Shadow of Chernobyl」。その続編である「S.T.A.L.K.E.R. Clear Sky」の詳細がついに発表された。「S.T.A.L.K.E.R. Clear Sky」の舞台は、前作よりも1年前のチェルノブイリだ。

 「S.T.A.L.K.E.R. Clear Sky」では、プレーヤーは傭兵となりZONEの中で生き残るために戦いに身を投じていく。ZONEはそれぞれのグループによって領土化されており、プレーヤーはそのどのグループにも属することができる。そのグループが勝利するか、敗北するかはプレーヤー次第というわけだ。

 グラフィックスはDirectX 10をサポート。もちろんDirectX 9、DirectX 8でも動作する。しかし、昼と夜が入れ替わるダイナミックな光景を、ぜひともDirectX 10で体験して欲しい。

 NPCの人工知能は前作よりも賢くなり、ZONEの範囲も広がっている。「S.T.A.L.K.E.R. Clear Sky」では、「S.T.A.L.K.E.R.: Shadow of Chernobyl」のバックストーリーも描かれるという。

 前作のファンなら、これはもう購入するしかない。私ももちろん購入する予定だ。前作を未プレイという方は、ぜひ発売前に遊んでみて欲しい。英語版しか販売されていないが、日本語化パッチを当てることで問題なく遊ぶことができるぞ。8月29日が待ち遠しい!

[ Multiplayer.ro ]

※7/1 20:38訂正。一部に誤訳、また誤解を招く表現があったため文章を訂正しました。

チェルノブイリで放射線を食べる菌が見つかる

by.Shinohara 2008.03.03 11:14 このエントリーを含むはてなブックマーク この記事をクリップ! Buzzurlにブックマーク newsing it!

チェルノブイリで放射線を食べる菌が見つかる

 史上最悪の原子力発電所事故を起こしたチェルノブイリで凄いものが見つかった。なんと有害な放射線を食べて成長する菌が生まれていた。彼らは生き残るために、放射線を食べることを選んだのだ。

 その菌はチェルノブイリ原子炉の壁に育っているのを、ロボットによって回収された。チェルノブイリはいまだに汚染から回復しておらず、人が入り込めるような環境ではないのだ。

 回収された菌は豊富にメラニン色素を含んでおり、その表面を紫外線から守っていた。それはどの菌においても同じだった。

 科学者は3種類の菌である実験を行った。通常、植物は葉緑素によって光エネルギーを吸収して成長する。実験では回収した菌に日光の代わりに、有害な放射線を与えた。すると菌たちは驚くことにこれらを吸収し、成長していった。

 人間にとって放射線は有害なものだが、菌たちにとっては無害どころか有効なものとなっていたのだ。普通では考えられないことだ。

 この発見は宇宙技術の前進に大いに役立つことになるだろう。宇宙は有害な放射線で溢れているため、メカニズムさえ解明できれば菌を無尽蔵の食料として食べることができ、そして他の惑星に移住する際にも頼ることができる。

 チェルノブイリ原子力発電所事故は人類にとって深刻な被害をもたらしたが、有益な一面も見つけることができた。

[ FOXNews.com ]

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