スマブラX全米トーナメントで貰えるトロフィーの本当の姿

今週から公開される「スマッシュブラザーズX」全米トーナメント。そのトロフィーがひどいひどいとの話がゲーマーの間で流れていたが、あれは本来の姿ではない。
このヒゲの雄姿を見て欲しい。なんと立派なことか。これなら参加者の誰もが納得してくれるはず。
ゴールデンマリオ像と名付けたい。
[ kotaku ]

今週から公開される「スマッシュブラザーズX」全米トーナメント。そのトロフィーがひどいひどいとの話がゲーマーの間で流れていたが、あれは本来の姿ではない。
このヒゲの雄姿を見て欲しい。なんと立派なことか。これなら参加者の誰もが納得してくれるはず。
ゴールデンマリオ像と名付けたい。
[ kotaku ]



本日、任天堂はWii専用ゲームソフト「大乱闘スマッシュブラザーズX」の発売日を2008年1月24日から、同31日に延期すると発表しました。完成の遅れとのことですが、その裏には任天堂の戦略が潜んでいます。
任天堂の戦略、それはPS3潰しです。1月24日に発売される目玉ソフトと言えば「大乱闘スマッシュブラザーズX」以外にはありませんでした。かろうじて「ザ・シムズ2 サバイバル」が話題に上りますが、足元にも及ばないでしょう。
では1月31日に発売される目玉ソフトとは何か?それは日本一ソフトウェアから発売される人気シミュレーションRPGシリーズの最新作「魔界戦記ディスガイア3」です。ディスガイアシリーズはやりこみ系ゲームと呼ばれ、そのプレイ時間はまさに数千時間にも及びます。このPS3の目玉ソフトの発売日に任天堂はスマブラXをぶつけてきたのです。
当日、どちらのソフトがインターネットのゲームユーザを賑わせるのか?結果は火を見るより明らかです。ちなみにこの日はPS3とXbox 360のマルチプラットフォームで発売されるゲームソフトとして「アサシン クリード」「Devil May Cry 4」「SEGA RALLY REVO」「ニード・フォー・スピード プロストリート」があります。これらの売上も落ちることでしょう。
ゲーム人口の拡大を目指すという任天堂。自ハードの売上本数の6割以上を自社製ソフトが占めると言われている任天堂。ライバルを潰すという目的は理解できますが、その姿勢には賛同できません。


海外ではWi-Fi非対応なんてネタ画像まで出て一時話題になった「大乱闘スマッシュブラザーズX」ですが、どうやら通信対戦に対応しているようです。
画像は公式に掲載されているWi-Fi通信時の画像。フレンド登録している友達と対戦したり、どこかの誰かと気軽に対戦できるようです。ただし通信を行うので日本-アメリカみたいにping(レイテンシ)200over以上開いてたりするとこだと難しいようです。日本-韓国はいけるかな?
見知らぬ誰かと対戦する場合は「相手の名前がわからない」という親切設計。これで同じ奴を何度もブチのめしても粘着(しつこく対戦してきたり、ネット上で誹謗中傷を行ったり)されません。
ほかにもいろいろな機能を考えているようですが、それはまだ秘密とのこと。
しかし、これで「大乱闘スマッシュブラザーズX」全国大会ができそうな感じです。

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