by.Shinohara 2008.07.09 8:00

昨日、ソフトバンクモバイルよりまた情報が届いた。あまり重要でなかったのと、忙しかったため本日のお知らせとさせて頂いた。サポートに関する情報だ。
iPhone購入後、機能に不明な点があれば、「Appleコールセンター」と「iPhoneテクニカルセンター」の、2つの問い合わせ先が用意されている。
気をつけなければいけないのは、iTunesなどとの接続や、iPhoneとしての機能に関する問い合わせは「Appleコールセンター」、ソフトバンクモバイルの機能に関する問い合わせは「iPhoneテクニカルセンター」と分かれていることだ。
自分が躓いている部分は果たしてiPhoneの機能なのか、ソフトバンクモバイルの機能なのか。それが判断できない人には、サポートを利用することすら難しいだろう。
なお、気になる初回入荷予定数だがまだ未定とのことだ。発売までもう3日を切ってるので「ホントかよ!」と突っ込みたくなってしまう。一部のショップではすでに判明しているところもあり、仮予約者へと連絡を入れているようだが私はまだだ。田舎はつらい。
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by.Shinohara 2007.12.12 17:27


2007年11月11日、ソニーは従来と比べPS2との互換性をなくし、HDDの容量を40GBに増やした安価な新バージョンのPS3を発売しました。そして、その発売によって11月のWiiとPS3の販売台数は、初めてPS3がWiiに勝つということが起こりました。
このことで、次世代ハード戦争はまだ先がわからないと言う方もいますが、そんなことはありません。すでに任天堂のWiiが勝利しているのです。
「いいや、PS3が絶対勝つ!」とあくまで主張する盲目的なソニー信望者に対して、データを基にした「PS3がWiiに絶対勝てない10の理由」をお伝えします。
1.Wiiの方が値段が安い!
一番の理由は価格の差が大きいことです。Wiiが25,000円なのに対して、PS3は一番安いモデルでも39,980円もします。これはとても大きな差です。なぜならPS3を購入する金額で、Wiiならソフトも購入することができ、お釣りまで貰えます。ハードの価格が安いということはその分ほかにお金を回せるということです。
2.ソフトのラインナップが違う!
Wiiで発売されるソフトの数は、2008年までにファースト17本、サードが104本と、合計で121本ものソフトが発売されます。対してPS3はファースト9本、サードが45本と、合計54本しか発売されません。また、ミリオンセラーを達成しているソフトはWiiが11本あるのに対して、PS3はたったの2本しかありません。本数の差だけではなくソフトの面白さでもWiiが勝利しているようです。
3.Wiiの後方互換性は幅広い!
Wiiには、これまで任天堂がコンシューマで発売してきた全てのゲームを遊ぶことができるという幅広い後方互換性があります。また、他社が発売していた古いハードのゲームも遊ぶことができます。PS3のようにPSのみではありません。
4.Wiiにはゲーマーというイメージがない!
Wiiの購入者は7割以上が20代以上の大人であり、男女比も50対50となっています。また、ゲームのハードを初めて買った人、昔はプレイしていたが最近ゲームをプレイしておらず再び戻って来た人が合わせて50%にのぼります。対してPS3の購入者は30代の今までゲームをしてきていて、お金も持っている男性がメインとなっています。世間のイメージとしてどちらが良いかは一目瞭然でしょう。
5.ポータブルゲーム機で勝利している!
任天堂は、ポータブルゲーム機「ニンテンドーDS」でソニーの「PSP」に圧勝しています。これは、潜在ユーザに対して任天堂のゲーム機は売れているという意識を植え付けることになり、WiiとPS3、どちらを購入するか迷っている際の手助けになります。また、ニュースなどで報道される際に任天堂の名前をよく耳にするということにもなります。
6.PS3はマイナーチェンジが多すぎる!
PS3はまず最初に、20GB版と60GB版を発売しました。そしてその一年後、今度は後方互換性のない40GBを発売しました。ユーザが受ける印象は「来年もまだマイナーチェンジされたものが出るのではないか?」という期待と不安です。また、この3つのPS3はそれぞれ搭載されている機能が違います。これだけでゲームに詳しくない人は敬遠してしまうでしょう。
7.PS3は既存のゲームの延長線上にあるだけ!
PS3は、PS2よりもハードの描画処理や演算速度などの性能があがっただけで、何か劇的に変わったというわけではありません。対してWiiでは、これまでゲームをやったことのない人でも扱い易いような形、すなわちインターフェイスが変化しています。既存のゲームだけできるハードか、それとも既存のゲームもできて新しい楽しみ方のできるハードか、消費者が選ぶのはオマケのついている方ですよね。
8.Wiiは大勢で遊ぶことができる!
Wiiで発売されているゲームはパーティーゲームが多く、多人数での対戦に向いています。対してPS3は一人用のゲームが多く、一人で楽しむだけです。大勢で遊ぶことによって、持っていない人にも楽しさを伝えることができ、「私も欲しい!」と購買欲を沸かせることができます。また、一人で遊ぶよりも大勢で遊んだ方が楽しく、記憶にも残ります。
9.PS3の方が早い時期に発売したにも関わらず出荷台数に2倍以上の開きがある!
Wiiの出荷台数は日本国内では380万台です。PS3は140万台と2倍以上の差があります。そして世界で見てもWiiは1600万台、PS3は710万台となっています。たった一月逆転した程度ではこの差をひっくり返すことなど不可能です。
10.任天堂はユーザを大事にする!
任天堂はユーザを大事にすることで有名です。子供の壊れたファミコンを、母親が任天堂の本社に持っていったら社長室にまで通されて、社長じきじきに預けられたという話は有名です。対してソニーは、、、言うまでもありません。サポートの良さは企業に対しての信頼を表します。
いかがでしょうか?これでもまだ「PS3が勝つ!」と言われるのであれば「PSPがDSに絶対勝てない10の理由」もご覧下さい。次世代ハード戦争はコンシューマ、ポータブルどちらも任天堂が勝利しているのです。
※9.の理由で数字に謝りがありました。正しい数字に修正し、それに沿った文章を書き直しております。
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