『ゴルゴ13』の目が描かれたアイマスクが登場

キャラクターグッズ&アパレル販売のコスパから、ゴルゴ13ことデューク東郷の鋭い視線がプリントされたアイマスク『ゴルゴ13アイマスク』が登場しました。12月中旬より発売予定。
これだけでも面白いのですが、なんと裏にはおなじみの台詞「俺の後ろに立つな」が英文でプリントされています。素直に「寝ているから起こさないでくれ」と書かないのはさすがゴルゴ13ですね。
お値段1,260円。
[ via にゅーあきばどっとこむ ]

キャラクターグッズ&アパレル販売のコスパから、ゴルゴ13ことデューク東郷の鋭い視線がプリントされたアイマスク『ゴルゴ13アイマスク』が登場しました。12月中旬より発売予定。
これだけでも面白いのですが、なんと裏にはおなじみの台詞「俺の後ろに立つな」が英文でプリントされています。素直に「寝ているから起こさないでくれ」と書かないのはさすがゴルゴ13ですね。
お値段1,260円。
[ via にゅーあきばどっとこむ ]



以前AK-47 カラシニコフ突撃銃のハローキティカラーを紹介したが、ついに西側諸国にもハローキティが侵攻したようだ。それがHello Kitty AR-15だ。M16ハローキティカラーと言えばわかりやすいだろうか。
AR-15は、アメリカ軍制式採用の銃を民間用にしたモデルだ。M16からフルオート機構を削除した以外はまったく同じ構造となる。そのAR-15を今回ハローキティカラーに塗りなおしたのがこの銃というわけだ。
なぜ塗りなおしたか?その答えはとても簡単で、そして馬鹿げている。1994年にアメリカである法律が成立した。それが10年間の時限立法 Assault Weapon Ban(攻撃用武器規制法)だ。この法律は一部の自動機関銃などの攻撃用武器の販売を禁止する法案だ。
Assault Weapon Banは更新されず、2004年に失効してしまったが、カリフォルニア州のある男性はこのような法律が二度と採択されないよう、Hello Kitty AR-15を制作した。銃としての脅威をなくすために。
つまりHello Kitty AR-15は、銃を可愛いキティちゃんカラーに染め上げることにより、この銃は怖くないよ。だってキティちゃんなんだものと主張するために作られた銃なのだ。ちなみに弾丸は普通に発射できる。頭のネジが二、三本抜けているとしか思えない。
なお、よくあるphotoshopで写真を加工しただけのものではないという証拠に、Hello Kitty AR-15の分解写真と、それを使用している光景の写真も掲載した。この銃は本当に存在する銃なのだ。




[ GEEKLOGIE ]

ビックコミックにて好評連載中の「ゴルゴ13(さいとう・たかを原作)」がついにアニメ化されることがわかりました。連載開始からじつに40年、テレビアニメ化は今回が初めてとなります。
「ゴルゴ13」とは、超一流のスナイパーであるゴルゴ13(ごるごさーてぃーん)による狙撃アクションの漫画です。デューク東郷という自称以外、ゴルゴ13の本名、年齢、国籍、素性などは一切不明。彼の過去を探るものは全て彼に消されるという恐ろしい主人公でもあります。
狙撃の成功率はほぼ100%。正確な値は忘れましたが銃の故障や、偶発的なトラブル以外での失敗はないという神スナイパー。いかなる権力や思想にも縛られず、どんな標的でもその報酬によって依頼を請け負い、そして達成します。
ただし、契約内容の違反や、依頼にウソがあった場合、依頼人に対してルールを守っていなかったとして銃弾がプレゼントされるので、素人にはオススメできません。
コミックスは現在147巻まで発売されています。詳細は来年2月25日にビックコミックで明らかにされるとか。誰がゴルゴ13の声を演じるのか、非常に気になります。
[ 毎日jp ]

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