時を刻み続けるカレンダー『クロノ・シュレッダー』

by.Shinohara 2008.08.27 10:00 このエントリーを含むはてなブックマーク この記事をクリップ! Buzzurlにブックマーク newsing it!

 『クロノ・シュレッダー』は、私たちに時間と日付を強くイメージさせてくれるカレンダーだ。ご覧の通り過ぎていった日々はシュレッダーによって裁断されていく。そう、時間は元には戻らないのだ。

 この『クロノ・シュレッダー』の面白いところは電源のオン・オフボタンがないこと。つまり設置したら最後、用意されている1年間が終わるまで延々と時を刻み続けていく。

 さらに凄いことにこの紙はシュレッダーによって縦に裁断されていくが、区切りというものが存在しない。1年間、カレンダーと裁断された紙はずっと繋がったままなのだ。

 時は戻すことができず、時は止めることができず、時はずっと繋がっているもの。『クロノ・シュレッダー』は私たちにそんなメッセージを送っているようだ。

[ Yanko Design ]

ロシアの銀行、女性従業員のセミヌードカレンダーを配る

by.Shinohara 2008.02.26 17:03 このエントリーを含むはてなブックマーク この記事をクリップ! Buzzurlにブックマーク newsing it!

ロシアの銀行、女性従業員のセミヌードカレンダーを配る

 こちらのなんとも悩ましい体つきをしている美人は、なんと銀行の従業員だ。モデルでもなんでもないただの従業員でこのレベル。さすがロシアと言わざるをえない。

 この美しい女性が勤めているのは、現在イギリスの投資会社バークレイズが2億ポンド(約421億円)で買収を持ちかけているロシアの銀行、モスクワに拠点を置くエキスポバンクだ。

 エキスポバンクの女性従業員たちは脱いだ。何のために?目的はたった一つ。カレンダーと一緒に自分たちのスローガンを顧客に伝えるためだ。「私たちはあなたの要望に応えるために働きます」そんなことをこの女性から言われたら、悪い意味で勘違いしてしまいそうだ。

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2008年度純金製カレンダー、値段はなんと3,000万円

by.Shinohara 2007.10.22 10:47 このエントリーを含むはてなブックマーク この記事をクリップ! Buzzurlにブックマーク newsing it!

2008年度純金製カレンダー、値段はなんと3,000万円

 「GINZA TANAKA」を運営する田中貴金属ジュエリーは、2008年度の純金製カレンダーを発表しました。価格は3,000万円です。誰が買うんですか・・・。

 約6㎏の純金を使用しており、サイズは約67(縦)×42(横)㎝。

 2008年は、「源氏物語」が誕生してちょうど1,000年を迎えるメモリアルイヤーとなることから、カレンダーの裏面に源氏物語より「若紫」の一場面が印刷されています。

 購入した人はこのカレンダーをどうやって使うんでしょう?こんなもの家には飾れませんよね。。。

 GINZA TANAKA

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