【今日のNASA】天体写真「土星の南極の下で」

by.Shinohara 2008.10.28 20:00 このエントリーを含むはてなブックマーク この記事をクリップ! Buzzurlにブックマーク newsing it!

 NASAが毎日1枚公開している天体写真。今日の写真は「土星の南極の下で」。

 どんなものが土星の南極の下に潜んでいるのでしょうか? それを知るために、現在土星を周回している土星探査機カッシーニは、巨大な環を持つ惑星の下半分を赤外線光によってイメージ化しました。

 そこには暖かい領域から放出された赤外線光によって暗く写った厚い雲と、明るく写った薄い雲が見えました。雲でできた帯はいくつかの緯度で土星の周りを取り巻いており、暗い楕円形はいくつもの暴風帯を示しています。

 驚くべきことに、土星の赤道に向かって見える上層の雲のもやは、土星の極近くでは奇妙な渦に覆われて消えてしまいます。カッシーニは2004年に土星の周回軌道に入り、昨年、この写真を撮影しました。

[ APOD ]

【今日のNASA】天体写真「土星の月、環(輪)、そして予想外の色合い」

by.Shinohara 2008.10.21 21:00 このエントリーを含むはてなブックマーク この記事をクリップ! Buzzurlにブックマーク newsing it!

 NASAが毎日1枚公開している天体写真。今日の写真は「土星の月、環(輪)、そして予想外の色合い」。

 どうして土星はこのように変わった色合いをしているのでしょうか?

 現在、土星探査機カッシーニは土星の軌道を周回しながら、いくつもの写真を電波で送ってきています。太陽系で最も壮観な環を持つこの惑星は、2004年にカッシーニが到着して以来、北半球の色合いを刻々と変化させています。

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【今日のNASA】天体写真「カッシーニから見たエンケラドゥスのタイガーストライプ」

by.Shinohara 2008.10.15 20:00 このエントリーを含むはてなブックマーク この記事をクリップ! Buzzurlにブックマーク newsing it!

 NASAが毎日1枚公開している天体写真。今日の写真は「カッシーニから見たエンケラドゥスのタイガーストライプ」。

 一体何が土星の衛星エンケラドゥスに、このような変わったタイガーストライプ(虎斑模様)を作り出したのでしょうか? その答えを見つけるために、科学者たちは先週、土星探査機カッシーニにエンケラドゥスの上を通過させました。

 以前、タイガーストライプがある地域で氷の間欠泉が見つかったため、エンケラドゥスの凍結した表面の下に、液体の海が存在しているかもしれないと推測されています。海には地球外生命体がいる可能性があるため、とても興味深く見られています。

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【今日のNASA】天体写真「カッシーニ、エンケラドゥスの氷の間欠泉を通過」

by.Shinohara 2008.10.14 20:00 このエントリーを含むはてなブックマーク この記事をクリップ! Buzzurlにブックマーク newsing it!

 NASAが毎日1枚公開している天体写真。今日の写真は「カッシーニ、エンケラドゥスの氷の間欠泉を通過」。

 どのような不純物が土星の衛星エンケラドゥスからの氷の噴出を汚しているのでしょうか? この質問への答えを助けるために、土星探査機カッシーニは先週、氷を噴出している土星の月30キロメートル以内に近づきました。

 これまでに最も近くまで接近したこのアプローチで、カッシーニは氷の間欠泉の上を飛び、エンケラドゥスの表面にある粒子の科学的データを直接得ようと試みました。

 現在、ウォーターアイスに支配された氷柱や、表面の噴出物内の不純物の手がかりをデータから捜索しています。この接近飛行の目的は粒子の分析ですが、いくつかの面白い写真も撮影できました。

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【今日のNASA】天体写真「イサカ・カズマ:土星の衛星テティスにある巨大な峡谷」

by.Shinohara 2008.06.25 23:00 このエントリーを含むはてなブックマーク この記事をクリップ! Buzzurlにブックマーク newsing it!

 NASAが毎日1枚公開している天体写真。今日の写真は「イサカ・カズマ:土星の衛星テティスにある巨大な峡谷」。

 一体何が土星の衛星テティスにこのような巨大な峡谷を作ったのだろうか? その謎はまだ誰にも分からない。

 イサカ・カズマと名付けられたこの峡谷は、写真の中央から右側にかけて横切るように走っており、その長さはおよそ2000km、幅は100kmもある。

 この写真は、土星を周回している土星探査機「カッシーニ」が先月、この氷の衛星であるテティスのそばを通った時に撮影されたものだ。

 写真は土星を周回している土星探査機「カッシーニ」によって撮影された。衛星テティスが生まれた頃は水が固まっておらず、徐々に冷えて固まってくることでイサカ・カズマができたと考えられている。

 土星探査機「カッシーニ」は、4年間に渡って土星の軌道を周回している。そして少なくともあと2年間は土星の撮影と探査を続ける予定だ。

[ NASA ]

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