オーストラリア軍、戦闘シミュレーションに武装したカンガルーを登場させる

by.Shinohara 2008.11.18 18:00 このエントリーを含むはてなブックマーク この記事をクリップ! Buzzurlにブックマーク newsing it!

 オーストラリア軍の戦闘シミュレーションにおいて、武装したカンガルーが登場してヘリコプターを撃墜するという珍事件が起こりました。えーっと、カンガルーって本当は兵士だったりします?

 伝えられた報告によれば、国防科学技術機構の陸上作戦シミュレーション部門のトップは、現地の開発者にカンガルーのヘリコプターに対する反応をモデル化するように命じました。

 有能なプログラマーだった開発者は、手元にあった歩兵連隊の反応モデルからいくつかのコードを抜き出し、それを兵士からカンガルーに変更してプログラムを納入しました。

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タスマニアデビル、10年以内に絶滅のおそれ

by.Shinohara 2008.10.19 10:00 このエントリーを含むはてなブックマーク この記事をクリップ! Buzzurlにブックマーク newsing it!

 オーストラリアのタスマニア島に住む世界最大の肉食有袋類、タスマニアデビル。彼らはワクチンのない感染するガン(デビル顔面腫瘍性疾患)のために、10年以内に絶滅してしまうかもしれません。

 彼らがこの世界に生き残る最後の望みが、現在18の野生動物公園と動物園に住んでいる500匹あまりのタスマニアデビルたちです。

 先日、タロンガ動物園と保護協会はこの病気を研究するための資金を提供して欲しいと市民に訴えかけました。ワクチンを開発するためには、少なくとも25万ドル(約2530万円)が必要です。

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7歳の男の子が動物園に侵入。珍しい動物を殺しワニにエサとして与える

by.Shinohara 2008.10.06 16:00 このエントリーを含むはてなブックマーク この記事をクリップ! Buzzurlにブックマーク newsing it!

 先週の水曜日、オーストラリアにある人気の動物園『アリススプリングス爬虫類センター』で、7歳の男の子が園内の珍しい動物を殺し、ワニにエサとして与えていたことが分かりました。

 男の子は侵入禁止の柵を飛び越え、センサーの警備を掻い潜って動物園に侵入しました。男の子は30分に渡って何匹かのトカゲを石に打ちつけて殺しました。防犯カメラがその姿を捉えた時、男の子は笑っていたと言います。末恐ろしい……。

 その後、男の子は死骸を体長約3.3メートル、体重約200キロにもなるワニの『テリー』の池に放り込みました。ワニが食べる様が面白かったのか、男の子はさらに生きている動物を何匹も投げ込みました。

 男の子は合計13匹の動物を殺しました。動物園の園長によると、それらはとても珍しい動物のため代わりを手に入れるのが難しいそうです。被害総額は5,500ドル(約58万円)。ノーザンテリトリー準州では10歳以下の子供に対して訴訟は起こせないため、動物園は両親を訴えるつもりです。

 男の子は警察に問い詰められた時、黙り込んだと言います。なぜこんなことをしたのか。その理由は誰にも分かりません。

[ BBC News ]

オーストラリアの奥地で発見される6億5千万年を経た岩礁

by.Shinohara 2008.09.23 18:00 このエントリーを含むはてなブックマーク この記事をクリップ! Buzzurlにブックマーク newsing it!

 メルボルン大学の科学者は、オーストラリアの辺境地帯アウトバックで6億5000万年もの時を経た珊瑚礁の名残を発見した。岩礁は、世界最大の珊瑚礁グレート・バリア・リーフの10倍の高さがあり、少なくとも動物たちが進化した時点より4000万年以上前から堆積されている。

 この発見の何が凄いのか? それは気候変動の謎が解けるかもしれないということだ。岩礁には地球の気候の歴史が刻まれている。恐竜はなぜ絶滅したのか? その謎も明らかになるかもしれない。

 岩礁はオーストラリア南東部のフリンダーズ山脈にて発見された。長さ20km、オーストラリアで2番目に人口の多い都市メルボルンの近くにあったにも関わらず、この岩礁は今週まで科学に隠されていたのだ。

 地球の過去を知ることができる岩礁。あなたの住んでいる近くにも、このような科学に貢献するものが眠っているかもしれない。

[ EcoWorldly ]

インド人もビックリ。性器に魚が入り込んだ少年

by.Shinohara 2008.09.18 14:00 このエントリーを含むはてなブックマーク この記事をクリップ! Buzzurlにブックマーク newsing it!

 オーストラリア、メルボルンで信じられないような症状の患者が病院を訪れた。患者は14歳のインド人の少年。なんと彼の大事な性器には、長さ2cmの魚が入り込んでいた。

 この少年は24時間以上に渡って性器に痛みがあり、小便がとまらない深刻な尿閉(排尿障害)に陥ったため病院へと運ばれた。少年は担当の医師にこのような説明をしたという。

 「家で水槽の掃除をしている時、急にトイレにいきたくなったんだ。しょうがないから魚を手に持ったままトイレでしたよ。そしたら魚が手から滑り落ちちゃって、そのまま尿道に刺さったんだ。それから、ずっと痛い」。

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