ASUS、ミニパソコン『Eee Box B202』の販売を再開

by.Shinohara 2008.11.27 14:00 このエントリーを含むはてなブックマーク この記事をクリップ! Buzzurlにブックマーク newsing it!

 ASUSTeK Computerは、出荷段階でウイルスが混入していたことが判明し、発売直後に販売を中止していた『Eee Box B202』の販売を、11月29日より再開すると発表しました。

 『Eee Box B202』は、人気のネットブック『Eee PC』のデスクトップバージョン。あくまでも「ちいさい・かんたん・たのしめる」にこだわっており、さながらモニタがなく、さらに持ち運べない『Eee PC』という感じ。小さいので持ち運びはできそうですが、する人はあまりいないでしょう。

 気になるスペックですが、CPUがインテル Atom N270、メモリが1GB、HDDが約80GB、OSがWindows XP Home SP3となっています。デスクトップとしてはちょっと貧弱ですが、ギガビットイーサネットを搭載しており、さらにIEEE802.11b/g、IEEE802.11nにも対応しています。ネットするには全く問題ありません。

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バッファロー、ウイルススキャン機能付きUSBメモリを発売

by.Shinohara 2008.09.30 16:00 このエントリーを含むはてなブックマーク この記事をクリップ! Buzzurlにブックマーク newsing it!

 株式会社バッファローは、トレンドマイクロ社の『Trend Micro USB Security for Biz』を国内で初めて内蔵したウイルススキャン機能搭載セキュリティUSBメモリ『RUF2-HSCUWシリーズ』を10月下旬より発売すると発表しました。

 『RUF2-HSCUWシリーズ』は、パソコンに挿入すると自動的にウイルス検出ソフトがパソコンに常駐。USBメモリに書き込まれるファイルを常時監視して、自動的にウイルスを検出します。

 ウイルスが検出されると、警告を表示するとともにウイルスに感染したファイルをUSBメモリ内の専用フォルダに隔離するため、メモリ内ファイルへのウイルス感染を未然に防止できます。

 また、インターネットに接続したパソコンに接続することにより、ウイルスのパターンファイルを自動的に更新するため、新種・亜種のウイルスにもすばやく対応。ログも確認でき、隔離したファイルの復元・削除も可能です。

 USBメモリの容量はそれぞれ1GB、2GB、4GB、8GBの計4種類。パスワード認証によるデータアクセスもできます。

 お値段オープンプライス。

HIVの感染を防げるかもしれない治療法が発見される

by.Shinohara 2008.05.04 8:00 このエントリーを含むはてなブックマーク この記事をクリップ! Buzzurlにブックマーク newsing it!

 アメリカの国立衛生研究所(NIH)の研究グループは、ヒト免疫不全ウイルス(HIV)を攻撃する新しい方法を発見した。

 4月28日の米国科学アカデミーにおける発表で、ヒトタンパク質を不活性化することで、HIV感染を防ぐことができたと研究者から報告された。

 現在、HIVと戦うために用いられる薬はHIVウイルス自体のタンパク質を目標としている。しかし、HIVは突然変異する確率が高く、治療途中で薬物抵抗性ウイルスに変異することもある。

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ウイルスを使ってガンを退治

by.Shinohara 2008.03.21 2:25 このエントリーを含むはてなブックマーク この記事をクリップ! Buzzurlにブックマーク newsing it!

ウイルスを使ってガンを退治

 エール大学の科学者たちがとんでもない実験をしていることが判明した。なんとウイルスを使って悪性脳腫瘍を根治することができるという。

 実験は数種類の手術不可能な脳腫瘍を患ったマウスに対して行われた。遺伝子を組み換えたウイルスを注射して感染させた。すると3日後には全ての腫瘍がなくなったという。

 脳腫瘍の多くは基本的に手術ができないことが多い。しかし、このウイルスを使えば脳腫瘍を全て取り除くことができる。そう、細胞を一つ残らず除去し根治することができるのだ。

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韓国ユーザ、違法コピーしたソフトで遊んだらニンテンドーDSが壊れたと任天堂に抗議

by.Shinohara 2007.12.11 13:54 このエントリーを含むはてなブックマーク この記事をクリップ! Buzzurlにブックマーク newsing it!

 任天堂株式会社が販売している携帯ゲーム機「ニンテンドーDS」について、韓国では面白いというか、呆れる論争が繰り広げられているようです。

 韓国のインターネットは今でも「違法コピー天国」です。ずいぶんと昔からこの状態が続いており、何も言うことはありません。ニンテンドーDSについてももちろん例外ではなく、大量のネットユーザがP2Pソフトや、コミュニティーサイトを利用して違法コピーされたゲームソフトをダウンロードしています。

 そして、違法コピーされたゲームソフトを遊ぶためのチップ「R4」も飛ぶように売れています。どれぐらいの売れ行きかというと、ハードの販売台数が80万台あるのに対してソフトの販売本数が50万本に制限されるぐらい。これに怒った韓国任天堂がR4メーカーを刑事告訴するほどです。

 ところが最近、イタズラ目的の何者かがニンテンドーDSのソフトに見せかけたウイルスをインターネット上で配布しているようです。これに騙されたニンテンドーDSユーザがゲームを起動するとあら不思議、ニンテンドーDSがウイルスに感染してしまいます。

 もちろんこうなるとゲームを遊べませんし、違法コピーされたソフトによって受けた被害のために訴えることもできません。ウイルスに感染したユーザはなくなく諦めるしかないということです。ざまあみろ。

 ただ、面白いことにこのことで「ウイルスを任天堂が流しているのでは?」との憶測が飛び交い、違法コピーユーザが韓国任天堂に抗議するという呆れる事態になっています。

 任天堂側はもちろん強く否定していますが、お隣の国の気性というか、責任転嫁は激しいものがありますからちょっとだけ心配です。

 [ 朝鮮日報 ]

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