by.Shinohara 2008.10.09 16:00


どんでん返しって知ってますか? 忍者屋敷に遊びに行くとかならずある、クルリと回転するドアのことです。あれって結構バレバレなので本当に逃げられたんだろうかと今でも疑問に思ってます。
そんなどんでん返しのように子供心をくすぐるドアがこちらです。ドア自体の名前は分からないのですが、デザイナーのロティ・リンデマン氏がデザインしました。

見ての通り上のアームが伸びたり縮んだり曲がったりして、それに合わせてドアが前後したり縦になったりします。これも上のアームのせいでバレバレなのですが、こんなドアが家にあると面白そうですよね。
[ Lotty Lindeman via Yanko Design ]
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by.Shinohara 2008.08.16 12:00


ベルギーで世界一高価なベッドがデビューした。そのベッドは驚いたことに空中に浮いているという。ワイヤーで吊り上げるだなんてインチキなことはしていない。正真正銘、空中に浮いているベッドなのだ。
このベッドは、オランダの建築家Janjaap Ruijssenaars氏によって世に生み出された。彼のプロジェクトのゴール、それは重力にとらわれない人工物だ。6年もの歳月をかけ、このベッドは見事にその目標を達成した。
なぜ、このベッドは空中に浮いていられるのか? 皆さんも気になるところだろう。その秘密は磁力にある。工業用の永久磁石を床とベッドに設置し、お互いを反発させているのだ。この強力な磁力によって、ベッドは見事40cmも空中に浮いており、900kgもの重さに耐えうることができる。
この素晴らしい仕組みのベッドは、もちろんコーヒーテーブルやソファーなどにすることも可能だ。やろうと思えば、家具を全部空中に浮かせることだってできる。お掃除がとても楽になるだろう。
気になるベッドのお値段はフルサイズで1,200,000ユーロ(約1億9400万円)。フルサイズの5分の1の大きさのものもあるが、そちらでも115,000ユーロ(約1861万円)する。アラブの王子様、お一ついかが?
[ Most-Expensive.net ]
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by.Shinohara 2008.07.03 21:00


インテリア好きなら誰もが1度は目にしたことがあるはず、それがこの『オムニ モーションランプ』だ。円筒の光の中を、泡のようなワックスが名前の通りゆっくりと移動する。その幻想的な灯りは疲れた心を癒してくれる。
使い方は簡単。コンセントを挿して電源スイッチを入れるだけ。仕事で疲れていても、このランプを眺めながらぼーっとしてれば、明日も頑張ろうという元気が出てくるかもしれないぞ。
使用中は高温になるので絶対に触らないように。恋人と二人でいる空間にあると、良いムードになるだろう。
[ オムニ モーションランプ の値段を調べてみる
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by.Shinohara 2008.07.03 12:00


今朝は起きたら汗ビッショリで、いよいよ夏も本番になってきた感じ。夏と言えばカンカン照りの太陽と夕立、そしてその後のキレイな虹が記憶に深い。
そんなわけで今日は虹の製造機「レインボーメーカー」を紹介する。これは太陽の光だけで虹が作れるという画期的なおもちゃだ。水が必要ないため、部屋の中でも遊べちゃうスグレモノ。
仕組みは簡単。付属のクリスタルガラスがプリズムと同じ働きをするので、そこに太陽光をあてると光の色を分けてしまうのだ。パラパラと散らばるので本当の虹のようにはいかないが、虹のかけらが部屋中に散らばって見えてとてもキレイだ。
小さな子供が大喜びするおもちゃだろう。もちろん、インテリアとして楽しんでもok。こんな虹じゃ我慢できない! という人は庭に出てホースで水をまこう。夏の暑い日ならすぐにホンモノの虹が見られるぞ。――ちょっと小さいけどね。
[ レインボーメーカー の値段を調べてみる
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by.Shinohara 2008.06.26 18:00


洗面所は歯を磨くか顔を洗うかぐらいでしか用事のないところだが、そんなところだからこそ遊び心を加えたい。この「アンモナイトの洗面台」なんかどうだろうか?
材質はコンクリート。アンモナイトをかたち取ったこの洗面台は、水が時計周りに流れながら排水溝へと吸い込まれていく。
こうした遊び心を家にあちこちに配置することで、普段の生活が少しずつ楽しくなっていくことだろう。
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