by.Shinohara 2008.10.28 16:00


© ai sp@ce 製作委員会
ついにCLANNADが人生になるかと期待されていた『ai sp@ce』ですが、ふたを開けてみればとんでもないぼったくりだったとユーザの間で話題になっています。
一体どんなところがぼったくりなのかと言うと……、『ai sp@ce』は美少女キャラクターの『キャラドル』と生活するゲームなのですが、自分の『アバター』や『キャラドル』をカスタマイズするためにはアイテムを手に入れなければいけません。
無料で手に入るアイテムもあるようですが、大半は『ガチャガチャ』で手に入ります。そうです、ネットゲームではおなじみの課金システム『ガチャガチャ』です。
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by.Shinohara 2008.08.08 16:00


上の写真は、北京五輪の食堂で出されたある日の昼食である。脂っこそうな焼きそば、よくわからないデザート、ペットボトルのオレンジジュースが見える。これだけで95元(約1,400円)もする。市内の食堂では、この価格の3分の1で食べられるそうだ。
この驚きの値段をブログで伝えてくれたのが、北海道新聞の大崎哲也記者。その内容はただちに日本のインターネットに広がり、ぼったくりだと話題になっている。
【「ぼり過ぎ」
「カップ麺食った方が数倍マシだな」
「中国でまともなメシを食うというのは、富士山の頂上でフランス料理を食べたいと言うようなもの。」
「オール中国産の粗末な餌を1400円出して食うとか拷問だな」
「100円でも食わねえよこれ」】
などなど、辛辣な意見でいっぱいだ。愛知万博の持込禁止や、富士スピードウェイのF1レースの1万円のお弁当などと比べられたりもしていた。
イベント地の飲食物は高いが、さすがにこれに1,400円も払いたいとは思わない。北京五輪にこれから行く人は、現地でどんなものを食べたのかぜひ教えて欲しい。
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by.Shinohara 2008.05.01 16:00

散々このサイトで「Wiiウェアはぼったくりだ!」と騒いできたが、どうやらWiiウェアの価格を決めているのは開発元ではなく任天堂のようだ。スクウェア・エニックスは悪くなかった。
アメリカの大手ゲームポータルサイトIGNが、同じくアメリカのゲーム会社Incredible TechnologiesのエグゼクティブディレクターAndy Kniaz氏に、Wiiウェアについてインタビューしているのだが、最後にこのような質問があった。
IGN:(御社の発売するWiiウェア)Bagsは最終的にいくらになるのでしょうか?
Andy Kniaz:任天堂がゲームの内容に基づいて全ての価格設定を行うので、まだ開発中のBagsは最終的な価格について決まっていません。
もちろん開発元の意見も聞いては貰えるようだが、最終的な権限は任天堂にあるとのこと。つまり私が主張している一部のWiiウェアのぼったくり価格は任天堂が決めていたのだ。
価格競争などが起きないように調整しているのだろうが、それにしてももうちょっと追加コンテンツを安く設定できないものだろうか?追加コンテンツを購入するとソフト本体の価格をいとも簡単に突破するのは納得がいかない。
[ GoNintendo ]
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by.Shinohara 2008.04.22 18:00


先日スクウェア・エニックスのWiiウェア用ゲームソフト『小さな王様と約束の国 ファイナルファンタジー・クリスタルクロニクル』についての記事を書いたが、またしてもやってくれた。今度はダンジョンの配信を始めるという。
本体が1,500円。前回の追加料金が1,300円。今回の追加ダンジョンが全て含めて300円。で、次に既に配信が予定されているコンテンツが800円。今分かっている時点で合計で3,900円。
で、次は何をいくらで配信するつもりなのスクウェア・エニックス?このままどんどんコンテンツを増やしていって総額10,000円ぐらい買わせるつもり?
Wiiウェアってのはバラエティ豊かなソフトをお求め安い価格で遊べるはずだったんだけど、一体これはどういうこと?コンテンツ買う方が悪いとでも言うのだろうか?任天堂はスクウェア・エニックスに、Wiiでネトゲ形式の課金でもさせるつもりか・・・。
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by.Shinohara 2008.03.19 16:48


先日、シングルCDにランダムでつくソロポスター景品のぼったくり商法で話題となったAKB48が、もっととんでもないものでぼったくってきた。今度のぼったくりは生写真付き写真集(4種類)だ!
さて、この写真集。1冊2500円とまあまあのお値段なのだが、付録の生写真が曲者だ。生写真の数は全部で848種類。このうち写真集1冊につき5枚ついてくる。繰り返す、848枚中5枚である。
「メンバー1人につき合計16バージョン!全部集めなきゃ意味がない!!どれだけ集められるかな?」と銘打たれたこの写真集。どこまでファンからふんだくればいいのか、それともファンは「これぐらいなんでもないよ、平気平気」とでも思っているのか。
さすがに848枚全部集めるのはムリだというファンには、4種類全部購入すれば限定握手会へと参加できるという特典が用意されている。また光の速さで流し握手されるのであろうが、ファンは喜んで行くのだろう。なんという商売。
写真集1種類につき212枚用意されているため、848枚集めるには単純計算で172冊必要になる。金額に換算すると43万円だ。写真1枚500円と考えて貰っても構わない。
ちなみに43万円でコンプリートする確率を計算してみたが、京までいくのでファンは覚悟して頑張って欲しい。AKB48って素晴らしいなあ。
AKB48のために頑張ってみる
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