2008.07.16 14:00


「志村、うしろ!うしろ~!」と思わず声をかけたくなるのがコチラの写真。驚いたことにサーファーの後ろをサメが飛び跳ねている。映画で見るようなホホジロザメと比べると小さいように見えるが、人と同じかそれ以上の大きさだ。
彼らの後ろに現れたこの6フィート(約1.8メートル)のブラックチップ・シャークは、お腹が空いていなかったのか空中を飛んだあと水にポチャンと落ち、そのまま海中へと消えていった。
この写真が掲載されたサーファーたちのウェブサイトでは、「コラだ」「インチキだ」などのコメントが相次いだが、カメラマンは20人のサーファーと、そして友人がそのすべてを見たと証言している。
写真が撮影されたフロリダ州ニュースマーナビーチでは今年、12人がサメに咬まれているという。
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2008.07.16 12:00


アメリカでチョコレートスナックを中心に販売をしているMars社が、よりおいしいチョコレートを作るためにカカオの遺伝子の研究を始めた。5年のプロジェクトだと言う。
世界の食料品価格が高騰している中、主食の米や芋ではなく、あえてカカオの品種改良に挑むというところにビックリだ。Mars社によると、目標は病気やペストへの抵抗、かんばつにも耐え、そして今よりもおいしくなることだそうだ。
この目標のために、Mars社はアメリカ合衆国農務省の研究者に接触し、そしてIBMからはトップクラスのスパコンを調達したという。この設備によって、カカオの有望な新種が温室から出てくるペースを、大幅に早められるそうだ。
品種改良されたカカオが出回れば、カカオの安定供給が可能になり、そして生産者も安定的な収入が得られることになるだろう。しかし、どうもこれは大義名分であって、単純にアメリカ人がおいしいチョコ食べたくなっただけなんじゃないかとか、つい思ってしまうのは何でだろう。
[ New York Times ]
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2008.07.16 10:00


E3にて、ソニーが80GB版のプレイステーション3を9月から発売すると発表した。システムや機能は、現在販売されている40GB版と(HDDを除いて)同じであり、値段も据え置きだ。
コチラはマイクロソフトのXbox 360のように現行品を値引くということはしないので、どうしても遊びたいソフトがない限りは80GB版の発売まで待つと良いだろう。
とは言え、今すぐ遊びたいという人もいるはずだ。幸い? なことにHDD以外のシステムは同じらしいので、まずは40GB版を買い、その後PS3のHDDを160GBや250GBのものに換装すると良いだろう。プロテクトがないため、PS3のHDDは比較的簡単に交換できる。
HDDの容量アップは嬉しいが、できることならもうちょっとサプライズが欲しかった。
[ kotaku ]
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2008.07.16 8:00


インターネットも、Youtubeも、Googleマップも利用できちゃうiPhoneだけど、バッテリーがすぐになくなってしまうのが玉に瑕(たまにきず)だ。
どれくらいのきずなのかと言うと、朝の通勤電車で30分ほどYoutubeを見ると、帰りにはもうバッテリー残量がピンチ。Youtubeを見ずに、テキストと写真だけのサイトを見ていても1/3を切るぐらいだ。もちろん音楽なんて聴いてない。なんせ私はまだiTunesの使い方すら覚えていないのだから。
そんなわけで世のiPhoneユーザたちは、充電用ケーブルを仕事場に持ち込んだり、もしくはエネループのUSB出力付きリチウムイオンバッテリーを持ち歩いたりして、この電力不足を補っている。
同日に発売された1.5時間しか使えない端末のことを考えれば、iPhoneはまだマシなのかもしれないが、常に充電のことを頭に入れて置かなければ楽しめないなんてまっぴらごめんだ。そんなわけで、日本においてiPhoneのバッテリーを長持ちさせる7つの方法を紹介する。
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2008.07.15 20:00


NASAが毎日1枚公開している天体写真。今日の写真は「大きさの変わる火星」。
火星はいつも同じように見えているだろうか? 答えはノーだ。地球と火星はともに太陽の周りを軌道を描いて回っているため、見る角度によって火星はさまざまに変化する。
上の写真は、オランダのエンスヘーデにて、2007年から2008年の間に撮影された30枚の写真だ。撮影時の倍率は全て同じとなっている。
地球と火星が太陽を挟んで両側にある時、火星はとても小さく見える。逆に言うと、地球と火星の距離が近い時は、火星はとても大きく見えるのだ。近年において、火星が最も大きく見えたのは2003年8月だった。
火星は常に地球と太陽との距離よりも地球から離れているため、三日月のように欠けて見えることがない。上の写真で同じように見えているものは、火星の北の極冠、土壌の明暗、雲、そして惑星規模で起きている砂嵐だ。次に火星が大きく見える日は、2010年初頭と見られている。
[ NASA ]
© Richard Bosman
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