by.Shinohara 2008.04.18 11:00


日本時間の4月16日、ついに海外でOkami(大神)が発売された。国内では2年前にPS2で発売され、その独特な世界観は多くのファンを誕生させた。
海外のレビューサイトでは軒並み高得点をマーク。1up.comは100点をつけた。その他のサイトも90点台がほぼ全てを占め、一番低くても75点とかなりの好評価と言えるだろう。
ゲームのウリの一つである「筆しらべ」(画面上に筆を走らせて敵を攻撃したり、神の力を発動させるアクション)は、もちろんWiiリモコンで行うこととなる。私はこれがしたくてたまらない。
もちろんPS版も所有しており、クリア済みなのだが、もう一度今度はWiiでやってみたい。そんなわけでカプコンに国内での発売予定はあるのかと聞いたところ、「ない」とのつれないお返事。そんなこと言わずに発売して下さいよカプコンさん。
PS2版ではボタンをほぼフルに使っていたため、ボタンの少ないWiiでは若干操作性が悪くなっているらしい。それでも、初めて大神をプレイする人たちにとっては問題ないだろうとのこと。日本国内での発売が待ち望まれる。
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by.Shinohara 2008.04.18 7:00


ニンテンドーDSの国内累計実売本数が1億本を突破したそうだ。ハードの発売から3年5ヶ月で達成しており、この記録はPS2を上回る。
さらにミリオンを突破したソフトは21タイトル、ハード1台あたりのソフト装着率は4.5本と凄い数字だ。だけど、そこに未来はあるの?
上の画像は販売本数のランキングだ。ポケモンを除いて任天堂が独占しているのがわかるだろう。ポケモンの売上も任天堂の連結決算に入るので、おおざっぱに言ってしまえば上位10位を全て任天堂が独占している。
ユーザに問いたい。これが正常だろうか?
ハードを売っている会社があって、そこにソフトを出している会社が山のようにある。だけど、売れているのはそのハードを売っている会社だけ。いくらソフトの装着率が高くても、着けられているのはその会社のソフト。他の会社のソフトじゃない。
任天堂のハードで発売するときは任天堂が最大のライバルだと言う。その任天堂のハードが次世代ゲーム機のコンシューマ、携帯ゲーム機を独占している。一社独占の市場に未来があるとは到底思えない。このままでいいのだろうか?
一部の病的なユーザはこう答えるはずだ。「任天堂ハードで売る努力をしてこなかったツケだ」と。そう答えるのは構わない。そうやってサードパーティを攻めても良い。だけど、そこから何が生まれるのだろう?死ぬまで任天堂のゲームだけやり続けるつもりか?
私は嫌だ。一つの会社だけが作っているゲームをやり続けるなんてまっぴらだ。ゲームには、任天堂が得意なアクションゲーム以外に、シミュレーション、アドベンチャー、シューティング、RTSにFPS、そのほかにも様々なジャンルのものがある。その全てで私はゲームを楽しみたい。
このままだと日本の家庭用ゲーム市場は死んでしまう。一部のコアゲーマーがPCの世界で細々と生き残るだけだ。そうなる前に、ゲーム業界全体でこの問題に真剣に取り組んで欲しい。5年後、10年後を見据えた業界の形を、今考えるべきなのではないだろうか。
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by.Shinohara 2008.04.17 23:47


ASCII.jpに4月5日から13日にかけてのゲームソフトの販売本数のランキングが掲載されていた。しかし、ここに驚くべき事実があった。この週発売のマリオカートWiiがPSPのエロゲーに負けているのだ。
マリオカートWiiを見事に下したのはJIN企画から発売されている「僕だけの果実」。エロゲーなのでもちろん18歳以上推奨。ジャンルは調教ゲー。
こんなもの売ってていいのかよと言いたくなると同時に、こんなゲームに負けるなよマリオカートとも突っ込みたくなる。特殊地域の特殊店舗でのお話。
[ 読みゲー via ASCII.jp ]
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by.Shinohara 2008.04.17 17:00


島が欲しいけど金がない。なら自分でつくっちゃえ!というわけで作られたのがこの島、その名も「スパイラル島」。じつはこの島、25万本のペットボトルの上に浮いている。
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by.Shinohara 2008.04.17 11:13

興奮して開いたあなたへ、残念ながらこれは男性の話だ。研究者は、定期的にマスターベーションを行い射精をすることによって、前立腺ガンを患うリスクを減らすことができると発表した。
レポートによると、男性が定期的に射精を行わない場合、発ガン性物質が前立腺に蓄積していき、やがてガンを発症するのだという。
ただ射精をすれば良いというわけではない。女性との性行の場合は、それ自体が感染症にかかる可能性があるため、同じような保護効果は得られない。そのうえ、ガンのリスクを高めるのだそうだ。
オーストラリアの研究者は、前立腺ガンを煩った1,000人以上の男性と健康な男性1,250人に、自身の性的習慣について質問をした。
その結果、20歳~50歳の男性のうち、最も射精をしていた人たちが前立腺ガンを患っていないことがわかった。中でも20歳代の男性は保護効果が高く、一週間のうちに5回以上射精した男性は、その後の人生においてそうでない人よりも発症率が3分の1程度となっていた。
以前の研究では、女性との性行為の回数が多ければ多いほど、じつに最高で40%も前立腺ガンにかかる可能性が高まるとされていた。
しかし、以前の研究は「性交」に集中してしまっていたため、「射精」の保護影響を見逃してしまっていたようだと、今回の研究では結論付けられている。
「マスターベーションは性的レパートリーの一部である」と研究者は語る。
[ BBC News ]
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