by.Shinohara 2008.06.20 12:00


先日このサイトでも紹介した『Spore』。かなり期待されているシミュレーションゲームなのだが、ゲーム本体の発売前にクリーチャー(生物)を作成できるソフトが公開、発売されている。
公開当時は子供がするようにどのユーザも下ネタに走っていた。まるで交尾しているようなクリーチャーの動画がアップされた時は、声を出して笑ったものだ。
だがしかし、真面目に作っているユーザも存在する。というよりも、ジョーク作品を作り上げたあとはユーザは真面目にクリーチャーの制作に取り組む。そして誕生したのがこのXbox 360のコントローラー型クリーチャーというわけだ。
ヒマがあれば私もWiiのコントローラー型クリーチャーや、PlayStation 3のコントローラー型クリーチャーを作ってみようと思う。とにかく面白すぎて時間が経つのが早く、あまり多くの作品の制作に取り掛かれないのだ。
現在はマザーに登場する「どせいさん」とポケモンに登場する「ピカチュウ」を作っている。オリジナルのクリーチャーを作るのは操作に慣れてからがいいだろう。
[ kotaku ]
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by.Shinohara 2008.06.20 10:00


日本一ソフトは、同社が2008年6月26日(木)に発売するニンテンドーDS用ゲーム『魔界戦記ディスガイア 魔界の王子と赤い月』に登場するキャラクター「プリニー・カーチス」のぬいぐるみを、公式グッズ販売サイトから本日 発売を開始した。
通常のプリニーとは一味違う、「地球戦士カーチス」のプリニーバージョンだ。体は相変わらず愛らしい体系だが、目元がクール!これはプリニーファンなら欲しくなる?
ニンテンドーDSで発売されるゲーム自体は、プレイステーション2で販売されていた『魔界戦記ディスガイア』のリメイク。ディスガイアの世界をまだ知らない人は購入して見ても良いのではないだろうか。
[ 日本一ソフトウェア Official Web Site グッズ販売 ]
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by.Shinohara 2008.06.20 8:00


この2人、何をしているように見えるだろうか? シャボン玉遊び? いやいや、彼らは世界を作っている。
シャボン玉の持っている力を使えば新たな世界を作ることなど、造作もないことだ。あなたの世界の神となることができる。
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by.Shinohara 2008.06.19 21:40


NASAが毎日1枚公開している天体写真。今日の写真は「フィンランド上空にピラミッド型氷晶によるハローが現れる」。
あなたの頭上の空が、1枚の巨大なレンズになると言ったら信じるだろうか?透明に近いピラミッドの形をした氷晶が空一面に広がる時、この写真は現実となる。
太陽や月からの光がいくつもの氷晶を通り抜ける時、光は屈折してハロー(暈)が発生する。このピラミッド型氷晶によるハローは、フィンランドのタンペレで6月5日に撮影されたものだ。
このハローは太陽からの半径が9度、18度、20度、23度、そして24度の複数の円上にある大変変わったものだ。通常の氷晶が作り出すハローは22度だけである。氷晶を含んでいる高層の雲がかすかに見えるのが分かるだろうか? まるでもう1つ太陽があるように光が見える大気光学現象、幻日のようだ。
このようなハローが形成されるのに、どれほどピラミッド型の氷晶が必要なのかはまだ分かっていない。その量が分かれば、人間の手でハローを起こすことができるかもしれない。
[ NASA ]
© Kari Nyman
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by.Shinohara 2008.06.19 18:00


© テレビ朝日 © 2008 NBGI
◆1人っきりでのプレイ推奨。酒が入ってればなお良し (63点)
デジフロイドが制作し、バンダイナムコゲームズのレーベルで2008年4月3日に発売されたニンテンドーDS用ゲームソフト、それが「とったど~ よゐこの無人島生活。」だ。タイトルの通り、TV番組『いきなり!黄金伝説。』の『よゐこの無人島0円生活』を題材にしたゲームである。
プレイヤーは「よゐこ」の濱口と有野になり、無人島で生活をする。ゲームは濱口パートと有野パートに分かれており、TV番組と同じように濱口パートではモリでの漁、無人島料理、有野パートではモノづくり、魚釣りが楽しめるようになっている。
基本的に朝イベント→濱口パート→有野パート→料理パート→夜イベントとのターン制になっている。どのイベントが発生するかは、その日の濱口・有野の行動や、それまでの行動によって決まるようだ。ミニゲームが盛りだくさんのパーティーゲームだと思うといいだろう。
パーティーゲームなのに、どうして1人でのプレイ推奨なのか? それは声を出さないといけないシーンが多いということと、絵柄が非常に恥ずかしいという2点に尽きる。無人島についた初日、プレイヤーはいきなり「マッサル!マッサル!」と気合を入れることを要求される。この時点で電車でのプレイは不可能だ。さらに魚を獲った時も、濱口と一緒に「とったど~!」と叫べというように「マイクマーク」が表示される。いい年こいた大人がシラフでそんなことできるか!
そしてもう1つの問題である絵柄。これはゲーム画面を見てもらえれば一目瞭然ではないだろうか。濱口と有野の顔がイラストでありながらもやけにリアルであり、しかもその表情は豊か。プレイしているとおかしくてしょうがない。ニンテンドーDSをやりながらクスクス笑ってる姿は、どうみても変態さんだ。
TV番組が好きならば、このゲームもきっと好きになるだろう。ただし、この「とったど~ よゐこの無人島生活。」は、人間の反射神経の限界を超えたレベルのミニゲームが多い。どこから何が来るか記憶していないといけないということもあり、ゲーム自体の評価は低くさせて貰った。あの番組が好きなら買いである。
お値段5,040円。
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