電線に止まって充電する小型偵察機

2008.02.19 17:57 このエントリーを含むはてなブックマーク この記事をクリップ! Buzzurlにブックマーク newsing it!

 アメリカ空軍の研究班がとんでもないものを開発しようとしている。偵察機の小型化はどんどん進んでいるが、小さくするとどうしても飛行距離が限られてしまう。そこで電線から勝手に充電してしまおうというわけだ。

 敵国の資源を奪い、なおかつ飛行可能距離が伸びるという素晴らしい案だが、いくつか問題がある。

 まず、時速74kmで飛行している小型偵察機をどうやって安全に電線に止まらせるかということだ。少しでもそれて電線にぶつかってしまえばそれで偵察機は大破だ。

 次に、偵察機だとバレないようにする必要がある。充電中は電線から破損し、だらりと風に吹かれているケーブルのように見せなければいけない。

 最後に、電線を切らないようにするにはどうするかということだ。ローカルな送電線はもちろん、都市部でも送電線に偵察機が着陸すると、火花を散らして送電線が切れてしまう可能性がある。

 イギリスの専門家によると、まったく信じられない考えで、そんなことはできないだろうとのこと。しかしそこはアメリカ。今年、とりあえず飛ばして実験してみるとのことだ。

 [ NewScientistTech via WIRED VISION ]

KKK、オバマ氏支持を表明!というデマが出回る

2008.02.19 17:04 このエントリーを含むはてなブックマーク この記事をクリップ! Buzzurlにブックマーク newsing it!

KKK、オバマ氏支持を表明!というデマが出回る

 KKKのとある支部が、アメリカ大統領選の民主党予備選挙にて、オバマ上院議員を支持すると表明した。信じられないが、本当だ。

 このグループによると、「たとえ対立候補が誰であっても"crazy ass bitch"な大統領を持つよりは良い。我々は2,3年前に黒人をリンチしていた。しかしその我々は今回このmotherfuckingな大統領選においてオバマに投票する。ヒラリークリントンよりは何がなんでもマシだ。チクショウめ!」とのこと。

 この支部は最高で250,000ドルにも及ぶ額を、オバマ陣営に寄付したそうだ。というデマがアメリカで出回っている。

 なかなか面白い記事だ。

 [ nextthing ]

世界一長寿の120歳の女性見つかる

2008.02.19 10:20 このエントリーを含むはてなブックマーク この記事をクリップ! Buzzurlにブックマーク newsing it!

世界一長寿の120歳の女性見つかる

 パレスチナで120歳の女性が見つかったという。ギネス記録は114歳のエドナ・パーカーさんなので、もしも本当なら世界一長寿だ。というよりも人間の限界を超えている。

 マリアム・アムマシュさんはヘイファ地域のジスル・エッ・ザルカーに住んでおり、「私は世界で最も年をとった人です。でも、私はよく食べるし、よく飲む。それにシャワーだって浴びます。まだまだあと10年は生きますよ」と、彼女はインタビューに答えている。なんか日本で長寿のおじいさんとかおばあさんも似たようなこと言ってたなあ。

 家族の話によると、アムマシュさんには10人の子供。120人の孫。250人のひ孫。30人の玄孫がいるという。お年玉だけで破産しそうな数の子供たちだ。

 どうしてわかったのかというと、イスラエル当局に新しい身分証明書を申請した時、偶然にも世界で最も長寿だということがわかったのだという。イスラエル当局は、彼女が生まれた時に地域を支配していた、トルコ当局が発行した出生文書に基づいて、身分証明書を発行した。

 彼女は長生きの秘訣は食事だという。アムマシュさんはたくさんの野菜を食べるそうだ。ギネスブックのスポークスマンは、アムマシュさんが年齢の証拠を提供することができるならば、ギネス記録に載せることも考えているという。

 この凄いニュースを聞いて私がまず思ったのは、もしもこれが本当なら人間の細胞の寿命は120歳までとか主張してた東大の教授はどうなるんだろう?ということだ。できれば本当であって欲しい。その方がきっと面白い。

 [ Ananova via エルエル ]

インド 空から魚が降ってくる

2008.02.19 10:04 このエントリーを含むはてなブックマーク この記事をクリップ! Buzzurlにブックマーク newsing it!

インド 空から魚が降ってくる

 インド、ケララ州の町グルバユールの近くで空から魚が降ってきたのが確認されたという。空から物が降ってくるのはよくあること。

 グルバユール近くの小さな村Kandanasseryの村民が、月曜日の午前9時にバス停で待っていたところ、雨と一緒に小さな何かが降ってきたという。それは体長5cm~6.5cmほどの小さな魚だった。

 運転手のJithさんは周りにいた人とともに、まだ生きている30匹ほどの魚を拾い集め、それをポットに入れて村の公共閲覧室に保管した。そのためこのニュースを聞いた人が、魚見たさに公共閲覧室に押しかけているという。

 空から魚が降ってくるというメカニズムはいたって単純だ。小さな竜巻が発生し、それが水上を移動した場合、進行ルートにある様々な物を巻き上げる。上空に巻き上げられたものは、風に乗って時には何十キロも移動し、巻き込まれた雲が雨となった時に一緒に落ちてくる。

 今回は魚だったが、カエル、肉、石、ヤドカリ、クラゲなど、様々な物が巻き上げられ、世界で不思議な出来事として人々に記憶されている。重さ4.5kgほどになる魚が降ってきたこともあるそうだから、今度から頭上にも注意した方がいいかもしれない。

 [ newindpress via エルエル ]

eBayで「ゲームキューブ クリスタルホワイトカラー」出品

2008.02.18 17:33 このエントリーを含むはてなブックマーク この記事をクリップ! Buzzurlにブックマーク newsing it!

eBayで「ゲームキューブ クリスタルホワイトカラー」出品

 eBayでゲームキューブのクリスタルホワイトカラーが出品されている。このカラーはファイナルファンタジー・クリスタルクロニクルをイメージした限定モノで、世界に150台しかないという。

 今更ゲームキューブかよ。なんてバカにしてはいけない。落札額は$1,000の大台を突破し、$1,150。約12万4千円だ。

 出品されたゲームキューブは明らかに未開封品。この時を狙って当選者はひたすら待っていたに違いない。高額で売れたと言えば売れたことにはなるが、あと10年待っていたらもっと値段が跳ね上がっていただろう。

 [ GoNintendo ]

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