by.Shinohara 2008.06.25 23:00


NASAが毎日1枚公開している天体写真。今日の写真は「イサカ・カズマ:土星の衛星テティスにある巨大な峡谷」。
一体何が土星の衛星テティスにこのような巨大な峡谷を作ったのだろうか? その謎はまだ誰にも分からない。
イサカ・カズマと名付けられたこの峡谷は、写真の中央から右側にかけて横切るように走っており、その長さはおよそ2000km、幅は100kmもある。
この写真は、土星を周回している土星探査機「カッシーニ」が先月、この氷の衛星であるテティスのそばを通った時に撮影されたものだ。
写真は土星を周回している土星探査機「カッシーニ」によって撮影された。衛星テティスが生まれた頃は水が固まっておらず、徐々に冷えて固まってくることでイサカ・カズマができたと考えられている。
土星探査機「カッシーニ」は、4年間に渡って土星の軌道を周回している。そして少なくともあと2年間は土星の撮影と探査を続ける予定だ。
[ NASA ]
© Cassini Imaging Team, SSI, JPL, ESA, NASA
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by.Shinohara 2008.06.25 19:00


昔懐かしの「ディグダグ」の枕を見つけた。ファミコン時代のゲームなのだが、今でも音楽が頭にこびりついている。
どこかの既製品かと思いきやなんとファンによる手作り。ハンドメイドってやつだ。
ドット絵なのでもしかしたら作るのは簡単なのかもしれないが、私にはムリそうだ。そう言えば「ディグダグ」はオンラインゲームになっていたので、これを見て懐かしくなった方はやってみてはどうだろうか。
[ engadget ]
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by.Shinohara 2008.06.25 18:00


© 1993-2008 VIVARIUM © 2008 DigiToys © 2008 Nintendo
デジタルマガジンが毎週発売されるゲームソフトの中から、これは面白そうだというソフトを紹介する。今週のオススメゲームソフトは「The Tower DS」。
『ザ・タワー』というゲームをご存知だろうか? 1994年に初めて登場したゲームなのだが、世界的に大ヒットした。「The Tower DS」はその最新作となる。
「The Tower DS」はビルを経営するシミュレーションだ。どこに階段やエスカレーター、エレベーターを設置するか、どの場所にどのテナントを入れるか。頭を悩ませながら建設してお客を増やし、最高の称号「The Tower」を手に入れることがゲームの目的だ。
このニンテンドーDS版の「The Tower DS」では、タッチペンを使った操作に最適化されている。果たしてこれが吉と出るか凶と出るかは分からないが、とにかく期待したい。DSということで、マリオの形をしたマリオタワーも登場するそうだ。
建設はもちろん順調に行くわけもなく、泥棒や火事、清掃イベントなどが発生する。全てのイベントをクリアし、誰よりも高いザ・タワーを完成させよう。
[ The Tower DS の値段を調べてみる ]
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by.Shinohara 2008.06.25 17:00


日本の悪評を世界にバラ撒いた毎日新聞社は、その責任を当該コーナーのみに押し付けたいようだ。しかしコーナーだけではなく、社全体として行っていた可能性が高い。その理由は、サイトに設定されたMETAタグのキーワードが説明している。
METAタグとはサイトごとに設定する、ロボット検索エンジン用のサイトの説明文のようなものだ。「私のサイトはこんな情報を扱ってますよ」ということを、このMETAタグに記述する。その中のキーワードの項目に、毎日新聞社はこんな文字を設定していた。
japanese girls,geisha,waiwai,hentai
日本語に直すと「日本の女の子、芸者、ワイワイ(当該コーナー)、変態」である。最後の「HENTAI」という言葉だが、外国では日本のアダルトゲームやその手のエロ絵のことをそう呼ぶ。つまり毎日新聞社はエロで外国人を釣っていたわけだ。
このMETAタグというのは普通は社内の会議によって決められるものだ。どのキーワードを設定するかで、集めたい人が決まってくる。当該コーナーからの要望で採用したのか、はたまた勝手にエンジニアが挿入してしまったのか。その真実は分からないが、毎日新聞社は「HENTAI」というキーワードをトップページに掲げていたわけだ。これでは当該コーナーだけは悪いと言われても納得するのは難しい。
今ではそのキーワードは消されてしまっているが、web魚拓で確認することが可能だ。このあたりの真相をハッキリさせておかないと、これからもこの点で毎日新聞はつつかれることになるだろう。もちろん、デジタルマガジンとしてもこのことは忘れない。毎日新聞社は謝罪だけではなく、真実を公開してみてはいかがだろうか?
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by.Shinohara 2008.06.25 15:00


また頭の痛くなる事件が起きた。岐阜市立女子短期大学の女学生6名が、研修旅行で訪れたイタリア・フィレンツェにあるサンタ・マリア・デル・フィオーレ大聖堂の大理石の壁に、油性マジックで落書きをしていたのだ。
小学生や中学生ではない。女子短大生が世界遺産に落書きをしたのだ。このことをブログで明るみにしてくれたのがS太さんという方。6月の前半にイタリアに旅行に行き、そこで落書きを発見したのだそうだ。絶景に浸っている時に、その雰囲気を全てぶち壊してくれた落書き。S太さんは帰国後に、当然のごとく岐阜市立女子短期大に苦言のメールを送った。
そして数日後、大学側から返信が来た。しかし、その内容に私は驚いた。大学側はこの落書きを、別の方からの指摘で3月中旬には把握していたというのだ。もちろん、イタリア側や落書きをした女学生にはきちんとした対応を行っていた。しかし、それ以外のところには一切公表していなかった。つまり内々に処理して隠蔽していたのだ。それが人にモノを教える学校のすることか。
たしかに落書きをした気持ちは理解できる。なぜなら今回落書きされたサンタ・マリア・デル・フィオーレ大聖堂や、イタリア・フィレンツェ地区は落書きで溢れかえっているからだ。日本語で「落書きをしないで下さい」という注意がなされているが、守らない恥知らずが多いのだ。
しかもご丁寧にフルネームに自分の学校名まで記載しているものだから、検索エンジンでその名前を入れれば一発で誰なのか分かってしまう。落書きは本人にとっては軽いイタズラだが、それ1つで景観を台無しにしていまう悪質なものなのだ。女子短大生6名には、形ある反省をしっかりとして欲しい。
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