毎月40万人の外国人に日本の悪評をバラ撒いていた毎日新聞

もうすでにご存じの方もいるだろうが、毎日新聞が英語版のサイトにておよそ真実とは思えない低俗な記事を、世界に向けて発信していたことが明らかになった。これが日本の新聞社だというのだから呆れかえるばかりである。
まとめwikiの内容によると、掲載されていた記事のタイトルは以下のようなものだったそうだ。
「六本木のあるレストランでは、日本人は食事の前にその材料となる動物と獣姦する」
「日本軍は南京大虐殺の集団から、小児性愛家の軍隊に変貌した」
「母親は息子の受験勉強のために性欲処理の手伝いをする」
「エロ寿司屋で舌なめずりするようなご馳走」
「致命的な’イクイク病’は頂点に達している」
「ファーストフードは女子高生たちを性的狂乱状態におとしいれる」
まだまだくだらない低俗な記事がやまほどあるが、このあたりで紹介するのを区切らせて貰う。読んでいるだけでムカムカしてくるからだ。繰り返すがこれが日本を代表する新聞社なのだ。
毎日新聞には数多くの抗議が寄せられ、当該コーナーの閉鎖と監督責任者であるデジタルメディア局長、同コーナーの担当部長、担当編集者の処分を行うという発表がされた。しかし、これだけで許されることではない。毎日新聞は日本の悪評を外国の人々にバラ撒き続けたのだ。この責任をどう取るつもりなのだろうか?
この記事を書いている時点では明日だが、6月25日には毎日新聞の人事の昇格が行われる。その中で、朝比奈豊氏(デジタルメディア担当/常務)は社長へと、長谷川篤氏(デジタルメディア局長)は取締役へと就任する。当然、この就任が取り消されるぐらいの処分は行われなければ納得がいかない。
そもそもコーナーの廃止、担当者の処分程度では生ぬるい。毎日新聞には失った日本の品位を取り戻すためにも、厳正なる記事を配信するコーナーを採算度外視で立ち上げて頂きたい。もちろん、このようなことが二度と起こらないように厳重な管理体制を敷いた上でだ。
当該コーナーのWaiWaiを見ていたのは毎月40万人かもしれないが、彼らが友人1人にこの話をすれば倍の80万人に悪評が伝わったことになる。一体どれほどの外国人にこの低俗な記事が読まれ、そして信じられたことだろうか。何が「信頼」「楽しい」「役に立つ」サイトだ。高々と掲げている基本理念と指針が泣いているぞ。











ダブルオー・GEASS 2008.06.28 1:32 AM
厳しく 例えると≪菅生事件≫の戸髙公徳(本名)と同じで厚遇されたのではないかと思います。それにしても報道業界にも『市木春秋』が居たのですね。