毎日新聞社の日本の悪評バラ撒き行為。コーナーだけではなく社全体で行っていた可能性

日本の悪評を世界にバラ撒いた毎日新聞社は、その責任を当該コーナーのみに押し付けたいようだ。しかしコーナーだけではなく、社全体として行っていた可能性が高い。その理由は、サイトに設定されたMETAタグのキーワードが説明している。
METAタグとはサイトごとに設定する、ロボット検索エンジン用のサイトの説明文のようなものだ。「私のサイトはこんな情報を扱ってますよ」ということを、このMETAタグに記述する。その中のキーワードの項目に、毎日新聞社はこんな文字を設定していた。
japanese girls,geisha,waiwai,hentai
日本語に直すと「日本の女の子、芸者、ワイワイ(当該コーナー)、変態」である。最後の「HENTAI」という言葉だが、外国では日本のアダルトゲームやその手のエロ絵のことをそう呼ぶ。つまり毎日新聞社はエロで外国人を釣っていたわけだ。
このMETAタグというのは普通は社内の会議によって決められるものだ。どのキーワードを設定するかで、集めたい人が決まってくる。当該コーナーからの要望で採用したのか、はたまた勝手にエンジニアが挿入してしまったのか。その真実は分からないが、毎日新聞社は「HENTAI」というキーワードをトップページに掲げていたわけだ。これでは当該コーナーだけは悪いと言われても納得するのは難しい。
今ではそのキーワードは消されてしまっているが、web魚拓で確認することが可能だ。このあたりの真相をハッキリさせておかないと、これからもこの点で毎日新聞はつつかれることになるだろう。もちろん、デジタルマガジンとしてもこのことは忘れない。毎日新聞社は謝罪だけではなく、真実を公開してみてはいかがだろうか?











いたち 2008.06.30 12:18 AM
よくぞ書いてくれました、他の新聞社マスコミが知らぬ顔を決め込んでいる所に
ここを読み、溜飲が少し下がった思いです。
是非追加で、毎日新聞社にある「Dr.北村 ただ今診察中」の猥褻な記事についても取り上げて頂きたく思っております。
魚拓を一例貼っておきますので、参考にして頂ければ幸いです。
第145話 ヴァギナの品格
http://s02.megalodon.jp/2008-0629-2137-57/mainichi.jp/life/love/kitamura/kitamura/archive/news/2008/20080124org00m100018000c.html
他にも見るに耐えないタイトルが延々と続いております。
今回の件は、大手新聞社として絶対に許されない行為と思っております。
草の根運動の一環として、皆さんのお力を貸して下さいませ、宜しくお願いします。